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Adobe Experience Manager: クロスサイトスクリプティングに対する保護機能(XSS Protection)によりブロックされたURLの確認方法

【目的】ページに埋め込んだはずのリンクのURLがレンダリングされていないとき、XSS Protection機能によってURLがブロックされている可能性があります。XSS Protection機能はコンテンツをフィルタリングし、無効なURLをブロックします。本記事ではブロックされたURLの確認方法をご紹介します。   XSS Protectionhttps://experienceleague.adobe.com/docs/experience-manager-65/developing/introduction/security.html?lang=ja   【環境】AEM 6.5   【対応方法】 Webコンソール/Sling/XSS Protection へアクセスします。(またはhttp://localhost:4502/system/console/xssprotectionへアクセスします。) StatusタブのBlocked URLsの以下の項目よりブロックされたURLが確認できます。URL: ブロックされたURLTimes Blocked: ブロックされた回数                     <留意事項>・上記は以下記事の抄訳/翻訳となります。KB記事タイトル(英語). Adobe Experience Manager: How to check URLs blocked by XSS Protection, August 22, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-20407.html, (参照 2022-08-22).・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

Adobe Experience Manager: パッケージのインストール時にOakName0001: Invalid namespace prefixエラーが発生した場合の対処方法

【問題/事象】 データ移行を目的に作成したパッケージを、新たに構築したAEMにインストールした場合に、以下のエラーが発生しインストールが失敗することがあります。本記事では、この事象について原因と対応方法を説明します。   エラーログ例:*ERROR* [qtp2105113305-2613] org.apache.jackrabbit.vault.fs.io.Importer Error while committing <package contents path> javax.jcr.RepositoryException: OakName0001: Invalid namespace prefix(...): custom   【環境】AEM 6.5   【対応方法】 エラーが発生したAEMのCRX Explorerにアクセスし、パッケージを作成したAEMを確認しながら不足している名前空間を登録します。   1. CRX Explorer(http://localhost:4502/crx/explorer/index.jsp)にアクセスし、adminユーザーでログイン2. Node Type Administrationを選択3. Node Type Administration新規ウィンドウのヘッダー部にあるNamespacesを選択4. Namespaces新規ウィンドウの下部にあるNewを選択5. ポップアップにURI及び、名前空間にエラーログ例に記載されているcustomを入力しOKを選択6. Package Managerからパッケージのインストールを再実行し、正常に取り込まれることを確認   【原因】 パッケージに含まれるノードやプロパティ名に、未登録の名前空間が存在する場合に発生します。(名前空間はメタデータを識別するIDのことです。例えば、cqやjcrが製品標準で登録済みです。)   問題/事象のエラーログ例に当て嵌めると、メッセージの最後にあるcustomが未登録であり、custom:で始まるノード名やプロパティ名がパッケージ内に存在していることが分かります。データ移行時にこの事象が発生しやすいのでご留意ください。   <留意事項>・上記は以下記事の抄訳/翻訳