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特定のアセットのローカル参照の一覧をJSONとしてエクスポートする方法

【目的】アセットの「プロパティ」を開き、「参照」を選択するとアセットの参照元のページ(ローカル参照)を一覧できます。AEM外部でこの情報を使用したい場合などには、JSON形式でエクスポートして使用することができます。 【環境】AEM as a Cloud Service、AEM 6.5 【対応方法】次のURL[1]にアクセスするとJSON形式で結果が取得できます。出力結果に含まれるpathの値から参照元のコンテンツパスが確認できます。 [1] http://localhost:4502/bin/wcm/references.json?path=<対象のアセットへのパス>  使用例:http://localhost:4502/bin/wcm/references.json?path=/content/dam/wknd/en/activities/hiking/equipment_6.jpg  JSON出力例: {    pages:         [            {                srcPath: "/content/dam/wknd/en/activities/hiking/equipment_6.jpg",                srcTitle: "equipment_6.jpg",                path: "/content/wknd/language-masters/en/adventures/riverside-camping-australia",   &nbs

削除途中のページが非表示のままリポジトリに残る

【問題/事象】サイトコンソール(http://localhost:4502/sites.html)では見えないページが、CRXDE Liteではリポジトリにノードとして存在し、そのノードにdeletedプロパティとdeletedByプロパティがついていることがあります。本記事では、この事象について原因と対応方法を説明します。 【環境】AEM as a Cloud Service、AEM 6.5 【対応方法】管理者ユーザーのインボックスでRequest for Deletionワークフローの通知を探し、Deactivates the pageステップとRequest for Deletionステップをそれぞれ完了にします。 【原因】公開権限のないユーザーがページを削除すると、そのページはサイトコンソールで非表示になり、Request for Deletionワークフローが始まります。次の流れのとおり、ワークフローが完了するまでページのノードはリポジトリに残っています。 1. 公開権限のないユーザーがページを削除 2. そのページはサイトコンソールで非表示になる (ページのdeletedプロパティとdeletedByプロパティが付与される) 3. Request for Deletionワークフローが始まる 4. 管理者ユーザーのインボックスにワークフロー通知が届く 5. 管理者ユーザーがワークフローステップを完了にする 6. 実際にページのノードが削除される <留意事項>・上記は以下記事の抄訳/翻訳となります。KB記事タイトル(英語). The page to be deleted is hidden but remains in the repository , April 22, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-19240.html, (参照 2022-04-25).・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。