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Adobe Experience Manager: request.logの解析サンプル集

Note: This is a Japanese translation of an Adobe Experience League Knowledge Base article. Click this link for the original English version.   【目的】 AEMのrequest.logには所要時間などパフォーマンス問題の解析に役立つ情報が含まれています。本記事ではLinuxのコマンド(一部外部コマンドを含む)を用いた解析サンプルをいくつかご紹介します。   【環境】AEM 6.5、Linux(Bash)   【対応方法】   目次 はじめに request.logの形式 事前準備 ステップ1. データ整形 ステップ2. 再起動日時 ステップ3. 1時間ごとのアクセス件数 ステップ4. 最大同時処理件数 ステップ5. ログファイルを分割 ステップ6. リクエストレコードとレスポンスレコードを統合 解析サンプル集 サンプル1. 最も重いアクセス サンプル2. 応答のないアクセス サンプル3. 重いアクセス サンプル4. 所要時間の時系列データ サンプル5. 所要時間の最小値、平均値、中央値、最大値 サンプル6. 一定時間単位のアクセス件数 サンプル7. 一定時間単位のレスポンスステータス件数 サンプル8. アクセスの多いURL サンプル9. request.logからaccess.logを検索 おわりに     はじめに request.logの形式   前提となるrequest.logの形式を説明します。 request.logのサンプル: 09/Jan/2023:13:08:49 +0900 [0] -> GET /libs/granite/core/content/login.html?resource=%2F&$$login$$=%24%24login%24%24&j_reason=unknown&j_reason_code=unknown HTTP/1.1 09/Jan/2023:13:08:51 +0900 [0] <- 200 text/html;charset=utf-8 2126ms 本記事では、1行目のよう