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フリーフォームテーブルビルダーでレポートを作成する際の分類(ブレイクダウン)の項目数の制限

【問題/事象】Adobe Analytics の Workspace の機能の 1 つであるテーブルビルダーでレポートを作成する場合、行とは異なり、分類の項目数は 5 つに制限されます。  【解決手順または回避手順】現時点では、テーブルビルダーで設定できる分類の最大項目数は 5 つです。従って、5 つ以上の分類結果を表示するためには、まずテーブルビルダーで 5 つの項目を含むレポートを作成してから、必要な分類を手動で追加する必要があります。  例えば、「行:10 項目」と「分類:5 項目」を設定した場合、レポートの結果では上位 5 項目のみがブレイクダウンされます。その場合には、レポートを生成した後に下位の 5 つの項目に対しても手動でブレイクダウンを追加することで、10 個の項目すべてがブレイクダウンされた結果を確認できます。もし次のページにもレポートが存在する場合は、10項目、つまり手動で設定したブレイクダウンの数が次のページにも反映されるので、次のページで再度設定する必要はありません。 <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。A limitation which the number of breakdowns when generating reports in Freeform Table Builder., May 19, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-19095.html, (参照 2022-05-19). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

モバイルアプリの実装や計測をデバッグする際に表示される "a." および ".a" クエリーパラメーター項目

【問題/事象】モバイルアプリの実装や計測を検証・デバッグする際に、以下のようなドキュメントに記載のないクエリーパラメーター項目が確認されます。 例:クエリーパラメーター内の "a." および ".a""a.&AppID=xxxxx&CarrierName=xxxx&DeviceName=xxxx&OSVersion=xxxx&Resolution=xxxx&RunMode=xxxx&TimeSinceLaunch=xxxx.a ". ・データ収集クエリーパラメーターhttps://experienceleague.adobe.com/docs/analytics/implementation/validate/query-parameters.html?lang=ja  【解決手順または回避手順】“a.” パラメーターはそれ以降が Adobe のデータ収集部分であることを示し、“.a” パラメーターはそこまでが Adobe のデータ収集部分であることを示します。これらのパラメーターのどちらも値を含まないことに注意してください。"a" はライフサイクル指標とアプリケーションコンテキストのキーの頭文字です。これ以外にも、類似の見覚えのないパラメータ項目が見つかる場合があります。それらも同様に収集されるデータの「開始」と「終了」を示し、値を含みません。  <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。The “a.” and “.a” query parameter items that appear when debugging mobile app implementation and measurement, May 18, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-18080.html, (参照 2022-05-18). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

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