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Adobe Analytics で顧客属性が「未指定」として表示されます。

【問題/事象】Adobe Analytics で顧客属性が「未指定」として表示されます。 【解決手順または回避手順】以下の場合、「未指定」と表示される場合があります。これは仕様どおりの動作です。 その Experience Cloud ID(ECID)が、有効な顧客属性値を持たない他の顧客 ID にマップされている場合。これは、一つのマシン/ブラウザが複数の認証されたユーザーによって使用された場合に発生することがあります。一つの顧客 ID へのトラフィックを生成した ECID が複数あり、Experience Cloud(顧客属性)で同期されていないものがある場合。例として、3つの ECID 123、456、789 が顧客 ID へのトラフィックを生成したとします。そのうち ECID 789 が同期されていない場合、ECID 789によって生成されたトラフィックは「未指定」と表示されます。 顧客属性の詳細については、以下のページを参照してください。 https://experienceleague.adobe.com/docs/core-services/interface/services/customer-attributes/faq-crs.html?lang=ja  <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。Customer Attributes show as unspecified in Adobe Analytics, June 15, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-19298.html, (参照 2022-06-15). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

Adobe Analytics によって認識される検索エンジンのリストを取得するにはどうすればよいですか?

【問題/事象】Adobe Analytics で認識される検索エンジンのリストを入手したいです。 【解決手順または回避手順】 オプション 1 「有料検索検知」メニューで、Adobe Analytics に登録されている検索エンジンをすばやく確認できます。 1) Adobe Analytics にログインします。2) 管理者 > すべての管理者 > レポートスイート に移動し、レポートスイートマネージャーの「設定を編集」メニューから 一般 > 有料検索検知 を選択します。3) 「検索エンジン:」のドロップダウンメニューで検索エンジンを確認します。   オプション 2 データフィードの lookup_data フォルダー内に含まれている「search_engines.tsv」ファイルから、Adobe Analytics によって認識されている検索エンジンのリストを取得できます。  <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。How can I get the list of Search Engines recognized by Adobe Analytics?, June 7, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-19642.html, (参照 2022-06-7). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

「s_sq」Cookie の発行を停止する方法について

【問題/事象】「s_sq」Cookieの発行を停止したいのですが、その方法がわかりません。  【解決手順または回避手順】「s_sq」Cookie は、Adobe Analytics の Activity Map 機能において、訪問者がクリックした場所とクリックした内容に関するデータを保存する Cookie です。 この Cookie の発行を停止するためには、下記の ClickMap に関する設定を変更します。 ・Adobe Experience Platform のタグの Adobe Analytics 拡張機能の LINK TRACKING 設定で ClickMap を有効化している場合は、「Enable ClickMap」のチェックを外します。 ・また、Adobe Analytics 拡張機能のカスタムコードで「s.trackInlineStats=true」を記述して ClickMap を有効化している場合は、「s.trackInlineStats=false」に変更します。  (参考情報)・trackInlineStatshttps://experienceleague.adobe.com/docs/analytics/implementation/vars/config-vars/trackinlinestats.html  <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。How to stop issuing "s_sq" cookies, June 1, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-19449.html, (参照 2022-06-1). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

リンクトラッキングのヒットがページ URL に関するマーケティングチャネルの処理ルールによって処理されない理由

【問題/事象】以下のようなマーケティングチャネル処理ルールがあるとします。ページ URL にクエリー文字列パラメーターとして「mid」が存在する場合、「Email」チャネルに分類されます。  ただし、場合によっては、以下の 1. のような「mid」クエリー文字列パラメーターを持つページ URL が「Email」チャネルに分類されず、別のチャネルに分類されることがあります。 1. http://www.example.com/home.html?mid=123  【解決手順または回避手順】サーバーコールのタイプが、ページビューではなくカスタムリンクなどのリンクトラッキングであるかどうかを確認します。タイプがリンクトラッキングの場合は、仕様どおりの動作です。  【原因】アドビのデータ収集サーバーでは、すべてのリンクトラッキングイメージリクエストからページ URL ディメンションを除外します。そのため、1. のようなページ URL であっても、リンクトラッキングの場合にはマッチングルールは機能しません。 https://experienceleague.adobe.com/docs/analytics/implementation/vars/page-vars/pageurl.html?lang=ja  <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。Why link tracking call is skipped by the page URL related Marketing Channel processing rule., May 27, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-18006.html, (参照 2022-05-27). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

フリーフォームテーブルビルダーでレポートを作成する際の分類(ブレイクダウン)の項目数の制限

【問題/事象】Adobe Analytics の Workspace の機能の 1 つであるテーブルビルダーでレポートを作成する場合、行とは異なり、分類の項目数は 5 つに制限されます。  【解決手順または回避手順】現時点では、テーブルビルダーで設定できる分類の最大項目数は 5 つです。従って、5 つ以上の分類結果を表示するためには、まずテーブルビルダーで 5 つの項目を含むレポートを作成してから、必要な分類を手動で追加する必要があります。  例えば、「行:10 項目」と「分類:5 項目」を設定した場合、レポートの結果では上位 5 項目のみがブレイクダウンされます。その場合には、レポートを生成した後に下位の 5 つの項目に対しても手動でブレイクダウンを追加することで、10 個の項目すべてがブレイクダウンされた結果を確認できます。もし次のページにもレポートが存在する場合は、10項目、つまり手動で設定したブレイクダウンの数が次のページにも反映されるので、次のページで再度設定する必要はありません。 <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。A limitation which the number of breakdowns when generating reports in Freeform Table Builder., May 19, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-19095.html, (参照 2022-05-19). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

モバイルアプリの実装や計測をデバッグする際に表示される "a." および ".a" クエリーパラメーター項目

【問題/事象】モバイルアプリの実装や計測を検証・デバッグする際に、以下のようなドキュメントに記載のないクエリーパラメーター項目が確認されます。 例:クエリーパラメーター内の "a." および ".a""a.&AppID=xxxxx&CarrierName=xxxx&DeviceName=xxxx&OSVersion=xxxx&Resolution=xxxx&RunMode=xxxx&TimeSinceLaunch=xxxx.a ". ・データ収集クエリーパラメーターhttps://experienceleague.adobe.com/docs/analytics/implementation/validate/query-parameters.html?lang=ja  【解決手順または回避手順】“a.” パラメーターはそれ以降が Adobe のデータ収集部分であることを示し、“.a” パラメーターはそこまでが Adobe のデータ収集部分であることを示します。これらのパラメーターのどちらも値を含まないことに注意してください。"a" はライフサイクル指標とアプリケーションコンテキストのキーの頭文字です。これ以外にも、類似の見覚えのないパラメータ項目が見つかる場合があります。それらも同様に収集されるデータの「開始」と「終了」を示し、値を含みません。  <留意事項>・上記は以下記事の翻訳となります。The “a.” and “.a” query parameter items that appear when debugging mobile app implementation and measurement, May 18, 2022, https://experienceleague.adobe.com/docs/experience-cloud-kcs/kbarticles/KA-18080.html, (参照 2022-05-18). ・本記事にいただいたコメントへの返信はお約束できません。あらかじめご了承ください。

Activity Map のリンクレポートを Adobe Analytics のワークスペースのフリーフォームテーブル上で再現する方法について

【問題/事象】私は Adobe Analytics のアプリケーションの Activity Map をとても気に入っていて使用しています。その時に「リンクレポート」を良く使いますが、これを Adobe Analytics のワークスペースの「フリーフォームテーブル」上で再現する方法がわかりません。具体的にどのような「指標」や「ディメンション」を使用すれば再現することが出来ますか? 【環境】Adobe Analytics, Activity Map, Workspace 【解決手順または回避手順】 サンプルの例をご案内します。 まず、Adobe Analytics の「ワークスペース」で新規のプロジェクトを開き、左のレールから「フリーフォームテーブル」をパネルにドロップします。次に、パネルの「日付範囲」を Activity Map のレポートしている期間に合わせます。「ディメンション」は、「Activity Map Page」「Activity Map Links & Region」を使用します。「Activity Map Page」をフリーフォームテーブル上にドロップし、次にレポートしたい対象のページに「Activity Map Links & Region」をドロップします。この時に表示される項目は Activity Map の「リンクレポート」で表示される「リンクID」項目と「地域」項目を合わせたものになります。(例: リンクID=AAA | 地域=BBB)「指標」は「Activity Map Instances」を使用します。この「Activity Map Instances」を上部の指標ドロップゾーンに挿入します。これで「リンクレポート」と同じ値を「フリーフォームテーブル」でも再現することが出来ます。・Activity Map reporting in Analytics - Analytics Activity Map dimensionshttps://experienceleague.adobe.com/docs/analytics/analyze/activity-map/activitymap-reporting-analytics.html 注意:ただし、あなたは Activity

Adobe Analytics / Admin Console でのユーザー削除の違い

【問題/事象】   Adobe Analytics / Admin Console でのユーザー削除の違いについて説明    【環境】  Admin Console Adobe Analytics   【解決手順または回避手順】  Admin Console にてユーザー(Adobe ID)を削除した場合は、Admin Console から該当アカウントが削除され、アカウントに設定されている権限やアクセス権が削除されます。 これは、Adobe Analytics でのアカウント削除を意味しているものではありません。Admin Console でユーザーを削除しても、Adobe Analytics にはそのユーザー情報が残ります。 そのため、該当アカウントが持っているアセット(セグメントやワークスペースのプロジェクト等)も残ることになります。 但し、アクセス権は削除されたため、Adobe Analytics へのアクセスはできません。   Adobe Analytics でのユーザー削除は上記とは異なります。これは、Adobe Analytics でのアカウント削除を意味します。 そのため、該当ユーザーの情報は削除され、そのユーザーが持っていたアセットもすべて削除されます。 但し、これは Admin Console に存在しているアカウントの削除を意味しているものではありません。Admin Console に存在しているマッピング情報を削除しているため、Admin Console ではユーザーが存在します。   <留意事項>・本記事にコメントをいただいても、ご回答いたしかねる場合がある点について、あらかじめご了承ください。

SFTP サーバーへの Data Warehouse リクエストにおける「authorized_keys」の入手の仕方について

【問題/事象】Adobe Analytics では Data Warehouse リクエストの SFTP サーバーへのエクスポートをサポートしていますが、その際にルートディレクトリ内の .ssh ディレクトリ内に配置することが必要な authorized_keys をどこから入手して良いのかわかりません。・SFTP サーバーへの Data Warehouse リクエストの送信https://experienceleague.adobe.com/docs/analytics/export/ftp-and-sftp/secure-file-transfer-protocol/ftp-sftp-dw.html 【環境】Data Warehouse 【解決手順または回避手順】authorized_keys ファイルは、Adobe Analytics の Data Feed の画面からダウンロードが可能です。この authorized_keys ファイルは、 Data Warehouse においてもご利用いただけます。 ・authorized_keys ファイルの取得方法1)Adobe Analyticsの「管理者」メニューから「データフィード」をクリックします。2)データフィードリストの左上に表示される「追加」ボタンをクリックします。3)「新しいデータフィード」画面が表示されましたら、「宛先」>「タイプ」を「FTP」から「SFTP」に変更します。4)「宛先」枠の下部に「RSA 公開鍵」と「DSA 公開鍵」項目が表示されます。5)環境に合わせて、「RSA 鍵をダウンロード」または「DSA 鍵をダウンロード」クリックし、ダウンロードします。・データフィードの作成または編集 - 宛先フィールド - SFTP https://experienceleague.adobe.com/docs/analytics/export/analytics-data-feed/create-feed.html#sftp <留意事項>・上記は以下記事の抄訳/翻訳となります。How to get the “authorized_keys” in the Data Warehouse request to the SFTP server. Adobe E