非トラッキングLPの作り方
- July 22, 2018
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JMUGの皆様こんばんは。マルケトの石野です。
今回は、ユーザー時代から良く使っていたフォーム入力時にCookieを紐付けないLP
"非トラッキングLP"をガイド付きLPテンプレートでどうやったら作れるかご紹介します。
何故"非トラッキングLP"が必要か?
こんなことで困ったことはないでしょうか。
- お客様の変わりに社員がフォーム入力してしまいお客様のアクティビティログに大量の社員のWeb閲覧履歴が紐付いてしまった...涙
- セミナーの申込みをFAXや電話で受け付けたが、フォームから入力できないので、一つずつCRM側で作成と紐付けしなければならない。
- SFAやCRMを利用していないが、社内でリード情報入力用のフォームがないので毎回Excelで作成したリストインポートをしている。
- CRMのない営業や店舗定員からシナリオ実行させたいが、実現できていない。
そんな時に"非トラッキングLP"があれば、実現できます。
"非トラッキングLP"を使えばフォームのボタンをクリックした際に、
Cookieの値をクリアしてくれるので、Cookieが紐付かず社員用としてもご利用頂けます。
※CV元のIPアドレスやCV元デバイスなどのhidden項目を施策に利用している場合は要注意です(テストしてみて下さい)
ちなみに「そもそも、Cookieと紐づくってどういうこと?」と思われた方は、
メールアドレスとCookieの紐付きについて の記事がおすすめです。
では、早速本題に入ります。
でも何故"ガイド付きLPテンプレート"を使うのか?
他のコミュニティ記事(英語)でも、フリーテンプレートでスニペットを使った解決方法や
開発者向けのページでは、Forms2.0のjsでのカスタマイズ方法は取り上げられていました。
※テッキーな方やコーディング出来る方はこちらをご覧下さいm(_ _)m
やっぱり見栄え良く簡単に作成できるガイド付きランディングページで、
簡単に"非トラッキングLP"が作成できたら万人に便利だからです。
実装方法は?
実装方法はステップバイステップで資料にまとめましたので、
添付ファイルをダウンロードしご確認下さい。指定の位置に"ピッ"とコードを貼り付けるだけです。
また、資料の中では、Marketoが提供する事前構築したプログラムのダウンロードできる
Marketoプログラムライブラリのインポートにも触れています。
プログラムをインポートする - Japanese - Product Documentation

上記はプログラムインポート時に一緒にダウンロードされる
ガイド付きLPテンプレートを使って作成した問合せフォームです。
かなり使い勝手の良いテンプレートなのでおすすめです。
是非、みなさんも"非トラッキングLP"を使って見て下さい!