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Shintaro_Toh
Adobe Employee
Adobe Employee
September 22, 2017

相対的な日付指定について(日付型)

  • September 22, 2017
  • 12 replies
  • 3515 views

こんにちは、マルケトの棟です。

日付型フィールドの期間設定で、「過去・未来・次より過去・次より未来」相対的な指定方法がわかりにくいという声を伺います。

私自身もたまにわからなくなるので、こちらでまとめたいと思います。

ご参考にしていただけると幸いです。

※今回は「日付型」のフィールドについて書いてます。「日時型」については別途。

▼過去・未来

上図の色が付いている部分が範囲となります。

※注意点

過去(or 未来)1日と指定した場合の範囲は24時間ではなく、最大で24時間+23時間59分となります。

つまり、

過去であれば、指定日の0:00〜現在

未来であれば、現在〜指定日の23:59

となります。

※0日と指定した場合

その時点を起点とした、当日中となります。

例)スマートリスト実行時点が8/3の13:00の場合、

過去0日:8/3 00:00〜12:59

未来0日:8/3 13:00〜23:59

※アクティビティ、非アクティブフィルタでは、0日を指定することはできません

▼次より過去、次より未来 ※アクティビティ、非アクティビティフィルタでは選択できません

色の濃い部分が範囲となります。

薄い部分は、「過去・未来」の範囲と同一です。

※注意点

「過去・未来」と同様、1日と指定した場合の範囲は24時間ではなく、最大で24時間+23時間59分となります。

つまり、

次より過去であれば、指定日の0:00より過去(=指定日の前日以前)

未来であれば、指定日の23:59より未来(=指定日の翌日以降)

となります。

※0日と指定した場合

その時点を起点とした、当日中より過去あるいは未来となります。

例)スマートリスト実行時点が8/3の13:00の場合、

次より過去0日:8/3 00:00より過去(=前日以前)

未来0日:8/3 23:59より未来(=翌日以降)

※「アクティビティ日」については、0日を指定することはできません

▼相対的な日付の指定方法

例えば、「資料請求日から2日経ったリード」「契約更新日が2日後のリード」などの条件で取得したい場合どうすればよいのか。

このような場合は、

「過去・未来」と「次より過去・次より未来」のあわせ技で対応します。

例「資料請求日から2日経ったリード」

  • 過去2日
  • 次より過去1日

例「契約更新日が2日後のリード」

  • 未来2日
  • 次より未来1日

上図の黄色が範囲となります。

以上、ご参考ください。

12 replies

September 25, 2017

これMarketoユーザーが最初に躓くポイントといっても過言ではない気がします、、あとローカライズで「過去・未来・次より過去・次より未来」が分かりにくいので、英語で使ってます、、(まだon or beforeとかの方が直感的に使えるような気がします。)

Taishi_Yamada
Level 6
September 25, 2017

>>英語で使ってます、、(まだon or beforeとかの方が直感的に使えるような気がします。)

弊社も英語運用ですね。英語の方が表現に誤解が出づらいのは同感です。

Marketoに限らずですが、グローバルなマーケティング関係のツールは英語UIでの運用にしてます。

Shintaro_Toh
Adobe Employee
Adobe Employee
September 25, 2017

ローカライズ、ご不便おかけしてすみません。。

確かに、日本語訳も混乱を招いている一因かもしれませんね。。

ご意見ありがとうございます。

Shintaro Toh
Level 2
October 30, 2017

こちらの相対的日付指定について質問させて頂きたいです。

弊社では1リードが複数社に対して見積もり請求を行う為、

それぞれの会社への請求日時をカスタムオブジェクトで管理しています。

――――――――――――――――――――――――――――

■カスタムオブジェクト例

1@sample.co.jp

    └A社:請求日時:24時間前

    └B社:請求日時:24時間前

2@sample.co.jp

    └A社:請求日時:60時間前

    └B社:請求日時:60時間前

■フィルタ設定(①および②)

①請求日時:次より過去:48時間

②請求日時:過去:72時間

――――――――――――――――――――――――――――

上記設定より2のリードのみを抽出したいのですが、起こっている事象として

次より過去が効かず1、2両方のリードが抽出されてしまいます。

カスタムオブジェクト内の日時は相対日付指定を掛け合わせる事が出来ないのでしょうか。

また上記が出来たと仮定し、設定が同じのままで

――――――――――――――――――――――――――――

3@sample.co.jp

    └A社:請求日:24時間前

    └B社:請求日:60時間前

――――――――――――――――――――――――――――

という条件のリードが存あった場合、フィルタはA、B社のどちらの条件を読むのでしょうか。

Shintaro_Toh
Adobe Employee
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October 31, 2017

@Tatsuro Konishi​ 様

ご質問ありがとうございます。

挙動確認してお返事いたしますので少々お待ちください。

ちなみに、「請求日時」のデータ型は「日時」でよろしいでしょうか。

Shintaro Toh
Level 2
November 1, 2017

ご返信ありがとうございます!

ちなみに、「請求日時」のデータ型は「日時」でよろしいでしょうか。

データ型は「日時」と設定しております。

京子_長田
Level 2
November 8, 2017

お世話になっております。EPARKの長田と申します。

日付ではないのですが、関連として同様に日本語だとわかりにくいフィルター条件指定のものがあるので、確認したくコメントさせていただきます。

「利用回数がゼロの人を除外する」

という条件などの際に、「利用回数が1以上」としたいところ、「以上」という設定ができず

「指定の値より大きい」で値は「0」にすべきなのでしょうか。

あるいは「最小」で値を「1」の場合とで、差が出るのかが気になりました。

日付型の指定のところを見ていると、私自身の認識と異なっていた部分が多かったため

範囲指定として誤ってないかを確認したく、よろしくお願いいたします。

Shintaro_Toh
Adobe Employee
Adobe Employee
November 12, 2017

@Tatsuro Konishi​様

回答遅くなり申し訳ございません!

私の環境で試しました。

問題なく「過去」と「次より過去」の掛け合わせはできました。

シナリオ

1@hoge.jp

A社>請求日時:29時間前

B社>請求日時:29時間前

2@hoge.jp

A社>請求日時:53時間前

B社>請求日時:53時間前

▼フィルタ条件

次より過去:24時間

過去:48時間

以下が条件のキャプチャです。

※”test_OBJ_2”は該当のカスタムオブジェクト名、”c_datetime”は”請求日時”と読み替えてください。

1@hoge.jpのみが対象のリードとして引っかかることを確認しています。

再度フィルタ条件などご確認いただけると助かります。

また、2つ目のご質問についてですが、

A社、B社どちらか該当したレコードを持つリードが引っかかることになります。

つまり、以下のリードは、

3@sample.co.jp

A社:請求日:29時間前

B社:請求日:53時間前

フィルタ条件が

次より過去:24時間

過去:48時間

でも

次より過去:48時間

過去:72時間

のどちらでも引っかかるということになります。

よろしくお願いいたします。

Shintaro Toh
Shintaro_Toh
Adobe Employee
Adobe Employee
November 12, 2017

@京子 長田​様

ご質問ありがとうございます。

マルケトの棟と申します。

わかりづらく申し訳ございません。。

以下が不等号の対応となります。

指定の値より大きい (greater than)<(より大きい)
指定の値未満 (less than)>(未満)
最小 (at least)≦(以上)
最大 (at most)≧(以下)

ですので、

「利用回数が1以上」としたい場合は

最小:1

とします。

仰るとおり、

次の値より大きい:0

でも同じ結果となります。

よろしくお願いいたします。

Shintaro Toh
京子_長田
Level 2
November 14, 2017

棟さま

いつもお世話になっております。EPARKの長田です。

丁寧でわかりやすいご回答、ありがとうございます!

こちらで認識いたしました!

チーム内に共有し、活用させていただきます。

よろしくお願いします。