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奈々_岡田1
Level 2
July 5, 2018

リーチ可能数の定義に関して

  • July 5, 2018
  • 1 reply
  • 157 views

いつもお世話になっています。オーネットの岡田です。

リーチ可能数の定義について知りたいのですが、docsにはリーチ可能数は重複の可能性があるリードを差し引いているとは記載ないのですが、差し引いているという認識であっていますでしょうか?

[リーチ可能数]:ワークスペースで、すべての時間におけるリードの総数から、メールアドレスのないリード、メールが届かなかったリード、ブラックリストに掲載されているリード、未登録のリード、現在[マーケティングを中断したリード]に設定されているリードを引いた数です。

リード・データベース・ダッシュボード - Japanese - Product Documentation

というのも先日SalesforceとMarketoを連携しました。(今までは自社システムとMarketoを連携。自社システムをSalesforceに変更するため、SalesforceとMarketoのデータを連携)

Salesforceから入ってきたリードデータと既にMarketoに入っていたリードデータには重複があります。

連携直後に見たときにはリーチ可能数には元々Marketoに入っていたリードデータ数+Salesforceから移行したリードデータ数が表示されていましたが、

少し時間が経ってから見たところ、リーチ可能数は元々Marketoに入っていたリードデータ数となっており、

データベース内の重複の可能性リストに、Salesforceから移行したリードデータ数に近い数が表示されていました。

念の為知っておきたく、教えていただけますと幸いです。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

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1 reply

Yuya_Koyanagaw2
Level 2
July 12, 2018

ダッシュボードの表示で

・リード総数:2089

・リーチ可能数:1571

=リーチ不可能数:518

・重複の可能性:99(ユニーク49人)

の環境下で、Docsの条件を基にスマートリストを切ってリーチ可能数と一致するか確認してみました。

スマートリストの抽出結果は↓の1571人

となっており、リーチ可能数と一致しました。

そのためDocsの記載の内容のまま

・重複の可能性:99(ユニーク49人)

はリーチ可能数からは差し引かれていないようです。

本件とは直接関係ないかも知れませんが、

ダッシュボードの注意点として更新がリアルタイムではないため、

現時点の正確な情報を知りたい際には日時の箇所をクリックして再読込みさせる必要があります。

Salesforce連携直後などは特に大量のリードデータの変更が行われますので、更新のタイミング次第で想定とは異なる表示になることがあります。

ご参考になれば幸いです。

奈々_岡田1
Level 2
July 13, 2018

詳細にありがとうございました。

更新して同じように行ってみたところ、リーチ可能数が合いました。

Salesforceとの連携で一気に大量のデータが入ったことが影響だったようです。

ありがとうございました。