アクティビティログをSpreadSheetで取得する方法
- August 1, 2018
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皆様こんにちはMarketoの大里です。
よく「Marketoのアクティビティログを取得したい」という要望をいただきます。
ということで、SpreadSheetで取得する方法をシェアします。
Step1 テンプレのインポート
SpreadSheetを開いたら添付のエクセルファイル(V2_GET_ActivityLOG.xlsx)をインポートします。
「画面左上 > ファイル > インポート」

Step2 スクリプトのインポート
スクリプトエディタを表示させます。「画面上部 > ツール > スクリプトエディタ」

開くと下記のような画面になっていると思います。

そうしたら、下記をコード3行を削除します。
===============
function myFunction(){
}
===============
添付のスリクプトファイル(activityLog.gs)をエディタで開いて、コードをコピーして
スクリプトエディタに貼り付けてください。
こんな感じになるはずです。
あとはプロジェクト名(任意)をつけて、保存をしていただければStep2は完了です。

Step3 スクリプトを簡単に呼び出すボタンの設定
シート名Configにある紫色のボタン「Get Activity Log!」のボタンをクリックするとボタンの右上に ⋮ と言う感じのボタンをがあるのでクリックし、[スクリプトを割り当て...]を選択します。

そうすると下記のような画面がでてきます。

そしたら、ここに initialize と入力します。

そしてOKを選択。
・・・・・・・・・・
ここまでくれば、準備は完了です。
あとはConfigシートに必要な情報を記入して、ボタンを押せばデータが取れます。
Configシートに入力する必要な情報
AcitivityType :取得したいアクティビティログのタイプIDを入力します。ActivityTypeはシートにまとめてあります。
startDate :アクティビティログの取得開始日
endDate :アクティビティログの取得終了日
LeadID :アクティビティログを取得したいリードのIDを入力
空の場合、特定のリードを指定せずアクティビティログを取得します。
MunchkinID : 管理 > Munchkin > Munchkin アカウント ID
CliendID & ClientSeret : API専用ユーザーロールを作成する - Japanese - Product Documentation
API専用ユーザーを作成する - Japanese - Product Documentation
REST APIで使用するカスタムサービスを作成する - Japanese - Product Documentation
ご利用に際しての注意点
・このプログラムに関しては大里が趣味で作成したものなので、利用の際は自己責任でお願いします。
・弊社サポートチームにて本件に対するお問い合わせには対応ができません
・Google Apps Scriptに依存しますので、仕様変更には対応しておりません。
・Google Spread Sheetの上限(ProductLimit)に依存します。
・(大切な注意)
・アクティビティログはデータの量が大量なので、一気に取得しようとすると大変な目に合います。(PCが固まる。ブラウザが固まる)
・基本はLeadIDと期間を指定してデータを取得するようにした方がいいです。
分析したい方へ
「アクティビティログを引っこ抜きたい」これはよくいただく相談ですが、
抜いたところで属性と紐づいてないログデータがあっても正直、分析は難しいです。
アクティビティログを試しに抜いても良いのですが、分析するのであれば
何を分析したいのか?を明確にしてから分析作業にとりかかることをおすすめします。