WebhookでSpreadSheetと連携する方法(概要編) Part1
JMUGコミュニティのみなさま
こんにちは、大里です。
久しぶりの投稿です。
Marketoのコンサルをしていますが、裏の顔はスプレッドシーターと活動しています。
ちなみに、スプレッドシーターとはGoogle Spreadsheetを心から愛し、Google App Scriptを書いて夜中に1人でニヤニヤしている人のことを指します。
さて、とある日の夜中にニヤニヤどころではなく、つい立ち上がってガッツポーズをとってしました。なぜ、そんなことをしたかというと・・・
タイトルにあるように、MarketoからWebhookでスプレッドシートに書き込みができたからです。
( ゚д゚)…
大丈夫です。
多くの方が「は? 何言ってんのコイツ」と心の中で思っているでしょうが、大丈夫です。今から説明していきますので、下記の内容を読んでいただければ、これがどれほど、革新的なことか分かってもらえると信じていいます。
例えば、こんな悩みないでしょうか?
- Marketoのフォームを使ってアンケートとってるけど、集計するのが面倒臭い
だって、アンケート結果は各リードの属性情報として登録されるから、アンケートに答えていただいたリードを抽出して、データをエクセルで落として集計しないといけない
自動的にSpreadSheetにアンケート回答結果が一覧表示されていると助かるのに・・・
→大丈夫です。解決できます!
- SFDCで注目のアクションを使って、主要なアクションはSFDC内で確認できるけど、お客様毎に書き込まれるんだよねぇ。便利なんだけど、全体としてどのTypeの注目のアクションが多いのか把握したいなぁ。それに、時間帯別でどの注目のアクションが多いのか知りたいなぁ。もっというと、業種や企業規模によってどんなアクションがあるのか知りたい
→それ、解決できますよ。
すごくないですか?
なんとなく、私が夜中にガッツポーズをした意味がわかってきたのではないでしょうか?
ポイントは、データがリード単位ではなく様々なリードのデータがごちゃ混ぜの状態で一覧表示できる点にあります。タイムスタンプもつけることができるので、時間軸を含めた分析もできるようになります。
というわけで、具体的な実装方法を説明していこうと思いますが・・・
実装方法はPart2で紹介させていただきますね。