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Yu_Hirokawa2
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July 5, 2017

WebhookでSFDCケースに連携する(2)~Marketo事前設定編~

  • July 5, 2017
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Webhookを利用したSFDCケース連携のMarketo上の事前設定編です。

SFDCの事前設定はこちらをご参照ください。

1.Marketo上にSessionトークン格納用フィールドを作成

2.SalesforceからSessionトークンを取得し、Marketoリードのフィールドに格納するWebhookを作成

①以下の内容で値を指定

  • URL: https://login.salesforce.com/services/oauth2/token
  • リクエストタイプ: post
  • テンプレート: grant_type=password&client_id=<SFDCコンシューマ鍵>&client_secret=<SFDCコンシューマの秘密>&username=<SFDC ユーザ名>&password=<SFDCユーザのログインPW><セキュリティトークン>

  ※セキュリティトークンの取得方法はこちら

  • リクエストトークンのエンコード: Form/URL
  • 応答タイプ: JSON

②応答マッピングの編集で以下の内容を登録

 ・応答属性:accesss_token

 ・Marketoフィールド:sFDCSessionToken (マルケトフィールドのAPI名)

③セッショントークン取得Webhookの設定が完了しました

3.ケースを登録するWebhookを作成 

①以下の内容で値を指定

{    "Description" : "サービスFAQページの閲覧頻度が増えています。電話でフォローしてください",

    "Subject" : "要フォロー。リードID:{{lead.ID:default=編集してください}}"
}

 ※こちらはあくまでも参考ですので、必要に応じて登録先SFDCフィールドのAPI参照名の追加やトークンの差し込みを行ってください。

  • リクエストトークンのエンコード: なし
  • 応答タイプ: JSON

②続いて、ウェブフックアクション→カスタムヘッダの設定へと進み以下の内容で値を指定

  • Authorization: Bearer {{lead.SFDC Session Token}}
  • Content-Type: application/json

以上の流れでマルケト側の事前設定が完了です。

活用シナリオについて実践編で紹介したいと思います。

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