WebhookでSFDCケースに連携する(1)~SFDC事前設定編~ | Community
Skip to main content
Yu_Hirokawa2
Level 2
July 5, 2017

WebhookでSFDCケースに連携する(1)~SFDC事前設定編~

  • July 5, 2017
  • 0 replies
  • 279 views

JMUGの皆さまこんにちは。

マルケト廣川です。

Marketo-SFDCを連携させて運用されているユーザの皆さんの多くがネイティブコネクタを

利用されているかと思います。

ネイティブコネクタでは、Marketoからリード、タスク、キャンペーンへの連携が可能ですが、

ケースやカスタムオブジェクトのレコードを作成することは現状できないため、実現するには

オブジェクトレコードを作成する場合にはWebhookで対応していく必要があります。

今回、既存顧客とのリレーションで、カスタマーサービス部門が活用されることが多い

ケースオブジェクトにWebhookで連携することで、既存顧客とのリレーション強化や

CS向上といった取り組みに活かす可能性を探ってみたいと思います。

Webhook連携のSFDC事前設定編

Webhook連携のMarketo事前設定編

連携実践編

の3編に分けて紹介させていただきます。

尚、ケース以外のオブジェクトでも応用可能な内容ですので、Webhookでの連携を検討の方も

ご参考いただければ幸いです。

では早速、本記事にてWebhook連携のSFDC事前設定方法を紹介いたします。

1.salesforceアプリケーションを登録

①ビルド/作成/アプリケーション→接続アプリケーション「新規」

②接続アプリケーション登録画面にて以下の内容を指定し保存

・アプリケーション名

・OAuth設定の有効化

・コールバックURL(SFDC組織のPodに合わせる。以下の画像ではap2)

・選択したOAuth範囲

③保存後、コンシューマ鍵とコンシューマの秘密をメモ

2.セキュリティトークンの取得

こちらで取得したコンシューマ鍵とコンシューマの秘密と合わせて、セキュリティトークンを

予め取得する必要があります。

セキュリティトークンの取得方法はこちら​をご参照ください。

以上の流れでSFDC側の事前設定が完了です。

続いてMarketo側の事前設定についてはこちら​の記事をご確認ください。

This post is no longer active and is closed to new replies. Need help? Start a new post to ask your question.