Sprinklrについて色々聞いてみた part2
JMUGの皆様、こんにちは。マルケトの早坂です。
前回のSprinklrについて色々聞いてみた part1に引き続き、Sprinklrの機能について少し掘り下げたいと思います。
ただ機能はたくさんあるので、かっこいい使い方!をヒアリングしてきました。
Part1に引き続きSuccess Managerの土屋さんにお伺いしました。
Sprinklrは広告、リスニングのイメージが強く、それらの機能でどのような使われ方をされるのか気になっていたのですが、二つの機能が印象的でした。
一つ目はSNSユーザーを様々な条件でセグメント化するという機能です。
①Twitter上で特定のキーワードをツイートした人のリストを作成して、リスニングデータ分析や広告ターゲティングに利用します。
個別のユーザーにドリルダウンすると、そのユーザーが所属している全てのリストも見ることができます。
<Sprinklr上でのユーザリスト>

<ユーザーをドリルダウン>

自社商品・サービスのインフルエンサーを探したり、困っている人を探したりするのに便利だなと思います。
またリストを作成するにはBiographyに特定のワードがある人を抽出することも可能です。
これらのリストベースでリスニングをかけることができるので、例えばBiographyにバーテンダーや美容師といったキーワードでそれぞれ抽出したリストを作成すれば、そのような業種の方々が日々どのような話題(製品名やブランド名)をツイートしているかの解析もできます。
このようにターゲットを絞ってリスニングをすることで、より上質なSNS情報のデータ解析ができそうですね!
②Bot系のアカウントを自動的に除外し、リスニング対象から外す。
こちらに関してはリスニングデータの精度を上げるのには絶対に必要な機能ですね。
今やTwitter上ではBotにツイートさせている事も多いですし。
二つ目の機能は次回また共有したいと思います。
Sprinklrを使ったTwitterの自動返信機能です!
おしまい