Sprinklrについて色々聞いてみた part2(後編)
JMUGの皆様、こんにちは。マルケトの早坂です。
それでは前回に続きまして、Sprinklrのかっこいい使い方です!
Sprinklrを利用したTwiiterでの自動返信機能なのですが、どのようなメッセージに自動返信できるのか、これができると何が良いのか?をまず教えてもらいました。
自動返信できるメッセージ
インバウンド | 条件にマッチするツイート (※設定が緩いとスパムになる可能性があるので注意) |
|---|---|
|
|
これだけあると結構な条件で自動返信できてしまいますね。
そして何がオトクなのか?というと大きく4つ有りました。
①異なる種類の投稿を分類して管理できる
一般的な自動返信ツールだと通常投稿と自動返信の投稿が混ざってしまい、管理しにくいのですが、Sprinklr上では投稿にメタデータを付与することで投稿の種類ごとに分類して管理できる。
②キャンペーンの効果測定が可能
クリエイティブ毎に効果測定が可能、効果があるクリエイティブを次回に活かせる
③ユーザーのプロファイルを収集できる
集めたプロファイルの結果を次回以降に活かせる(前回お話しした広告ターゲティングにも利用可能)
例えば早坂がアイドルのキャンペーンに参加、マラソンのキャンペーンに参加、東京のお店のクーポン・キャンペーンに参加した場合、早坂には東京に住んでいてマラソン好きな人のキャンペーンを配信
④様々な要件に答える柔軟な設計
ルールエンジン:GUIで複雑な条件を記述可能 • 設定できる条件
| 条件 | サンプル |
|---|---|
| ![]() |
最後に実際の活用例を頂きましたので、共有して終わりにしたいと思います。




如何でしょうか。
最新情報によると、これらの機能を応用したChatBotの機能も現在開発中ということで、リリースが楽しみですね!
Marketoが得意とするエンゲージメントもSprinklrではSNSで実施します。
・Marketoで作成したセグメントデータをSprinklrに渡せたら?
・MarketoのスコアデータをSprinklrに渡せたら?
・逆にSprinklrのデータがMarketoに戻ってきたら?
を考えると夢が広がりますね。
最終章で連携についてお届けできればと思います。
なお、本ブログの内容に関する問い合わせはinfo@sprinkr.co.jpに直接お問い合わせ可能です!
おしまい
