Sprinklrについて色々聞いてみた part2(後編) | Community
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September 22, 2017

Sprinklrについて色々聞いてみた part2(後編)

  • September 22, 2017
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JMUGの皆様、こんにちは。マルケトの早坂です。

それでは前回に続きまして、Sprinklrのかっこいい使い方です!

Sprinklrを利用したTwiiterでの自動返信機能なのですが、どのようなメッセージに自動返信できるのか、これができると何が良いのか?をまず教えてもらいました。

自動返信できるメッセージ

インバウンド

条件にマッチするツイート

(※設定が緩いとスパムになる可能性があるので注意)

  1. メンション
  2. リプライ
  3. リツイート
  4. DM              
  1. 特定のハッシュタグ
  2. 特定のキーワード
  3. 特定のユーザー

これだけあると結構な条件で自動返信できてしまいますね。

そして何がオトクなのか?というと大きく4つ有りました。

①異なる種類の投稿を分類して管理できる

一般的な自動返信ツールだと通常投稿と自動返信の投稿が混ざってしまい、管理しにくいのですが、Sprinklr上では投稿にメタデータを付与することで投稿の種類ごとに分類して管理できる。

②キャンペーンの効果測定が可能

クリエイティブ毎に効果測定が可能、効果があるクリエイティブを次回に活かせる

③ユーザーのプロファイルを収集できる

集めたプロファイルの結果を次回以降に活かせる(前回お話しした広告ターゲティングにも利用可能)

例えば早坂がアイドルのキャンペーンに参加、マラソンのキャンペーンに参加、東京のお店のクーポン・キャンペーンに参加した場合、早坂には東京に住んでいてマラソン好きな人のキャンペーンを配信

④様々な要件に答える柔軟な設計

ルールエンジン:GUIで複雑な条件を記述可能 • 設定できる条件​

条件サンプル
  1. ユーザー条件
  2. フォロワー数
  3. 自社アカウントをフォロー
  4. ユーザー名/Bioのテキスト文 • プロファイル
  5. メッセージの条件
  6. ハッシュタグ
  7. キーワード
  8. タイプ(Retweet/Reply/DM)
  9. コンテンツ(画像/動画)

最後に実際の活用例を頂きましたので、共有して終わりにしたいと思います。

如何でしょうか。

最新情報によると、これらの機能を応用したChatBotの機能も現在開発中ということで、リリースが楽しみですね!

Marketoが得意とするエンゲージメントもSprinklrではSNSで実施します。

・Marketoで作成したセグメントデータをSprinklrに渡せたら?

・MarketoのスコアデータをSprinklrに渡せたら?

・逆にSprinklrのデータがMarketoに戻ってきたら?

を考えると夢が広がりますね。

最終章で連携についてお届けできればと思います。

なお、本ブログの内容に関する問い合わせはinfo@sprinkr.co.jpに直接お問い合わせ可能です!

おしまい

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