Sneak Preview #2 コミュニティ刷新!新しい検索エンジンをご紹介
こんにちはMarketing Nation の皆さん、
Sneak Previewシリーズの第2弾をご覧いただきありがとうございます。このシリーズでは12月中旬に予定しているコミュニティプラットフォームの改善点をシリーズでお届けしています。今回は“検索”に関する改善をご紹介いたします。
Marketing Nation コミュニティの新しい検索機能には次の機能が搭載されます:
1. ユニバーサル検索:例えばWebパーソナライゼーションに関する検索をコミュニティでするとしましょう。関連するコンテンツが見つかるかもしれませんし、見つからずProduct Docsやナレッジベース、ヘルプセンターも探さないといけないかもしれません。
もし1回の検索であらゆるソースのコンテンツが検索できたらすごくないですか? それが可能になります! 統合されたユニバーサル検索により、キーワード検索が全てのMarketoソース:Marketing Nation コミュニティ、Marketo Products Docs、Marketo ヘルプセンターで行えるようになりました。
2. 検索結果の絞りこみ機能:一方で、全てのMarketoソースで検索が必要ない場合もありますよね。その場合には、検索結果をソース、日付、コンテンツタイプ等を指定して絞り込みができます。

3. コンテンツレコメンドの改善:コミュニティの移行が完了して数ヶ月間、皆さんのページ閲覧情報を匿名情報として収集し分析を行います。このデータには何ら個人情報は含まれませんのでご安心くださいね。その収集されたデータからモデルを作り、お一人おひとりに最適なコンテンツを表示できるよう改善していきます。
4. 検索文字サジェスション機能の改善:検索バーに文字を入力すると関連する推奨文字が表示さる機能を言っています。推奨文字の表示には、関連スコア、文字が使用される頻度、パフォーマンス、正確な検索を提示するまでの文字数マッチ度などを使って推奨文字の精度を高めていきます。

5. 検索結果のフォルダ構造表示:検索結果は親- 子関係つまり、大項目とそれに関連する項目の構造で、フォルダ化され表示されるようになります。例えば同じ会話のスレッドで複数の結果が戻ってくる場合には、その一連の結果は関連性があるためグループ化されより見やすくなります。

今日はこんなところです。だいぶ使いやすくなりそうでしょ?! 何かご質問、コメントがあれば下のセクションにお寄せくださいね。
次の投稿もお楽しみに〜 (代筆 CSM 中西)