SFDC – Marketo フィールドの再マッピング
※これは、Re-mapping SFDC – Marketo Fieldsの翻訳記事です。
SFDC – Marketo フィールドの再マッピング
問題
同期済みの SFDC フィールドを、Marketo 内の別のフィールドに再マッピングしたい場合についてのご案内です。
解決方法
初回の同期後でも、Salesforce と Marketo のフィールドを再マッピングすることは可能です。
再マッピングを希望される場合は、Marketo サポートへ以下の情報を含めてリクエストを送信してください。
- 現在のフィールドマッピング情報
- 希望する新しいフィールドマッピング情報
- Marketo フィールド名と Salesforce API 名
リクエストは以下の例のようにフォーマットしてください。
重要な注意点
再マッピングを開始する前に、Marketo から該当レコードとフィールドの値をエクスポートし、Salesforce へインポートするか、
スマートキャンペーンを作成して 1 つのフィールドから別のフィールドへデータを書き込むことを推奨します。
この作業は、再マッピング後にデータが失われないようにするために重要です。
再マッピング完了後、Marketo は自動的に既存のデータを Salesforce へプッシュしないため、ご注意ください。
リクエスト例
現在のマッピング:
-
フィールドラベル:
[Marketo フィールド名 1]
CRM フィールドマップ:
fieldName__c(SFDC リード) -
フィールドラベル:
[Marketo フィールド名 2]
CRM フィールドマップ:
fieldName__c(SFDC 取引先責任者)
希望するマッピング:
-
フィールドラベル:
[Marketo フィールド名 1]
CRM フィールドマップ:
fieldName__c(SFDC リード)
fieldName__c(SFDC 取引先責任者) -
フィールドラベル:
[Marketo フィールド名 2]
CRM フィールドマップ:
(マッピングなし)
制限事項
- フィールドのデータ型は同じである必要があります(例: 文字列/文字列、日付/日付 など)。
- 1 つの Marketo フィールドは、各オブジェクトタイプ(リード・取引先責任者)ごとに 1 つの SFDC フィールドにのみマッピングできます。
(例: Marketo フィールドを SFDC_1(リード)と SFDC_1(取引先責任者)にはマッピング可能ですが、SFDC_1(リード)と SFDC_2(リード)にはマッピングできません。) - Marketo フィールドは最大 2 つの SFDC フィールドにマッピング可能です。
- SFDC フィールドは、1 つの Marketo フィールドにのみマッピング可能です。
なお、特定の状況によっては追加の制限が発生する場合があります。詳細については、対応する Marketo サポート担当者が個別にご案内いたします。
