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November 1, 2016

RTP ユーザーコンテキスト APIの活用

  • November 1, 2016
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RTP ユーザーコンテキストAPI (詳細は開発者サイトで参照) を活用する際の良い事例としてどのようなものがあげられるのかについて、最近非常に多くの方々から質問を受けました。

概要としては、ユーザーコンテキスト API の使用によって RTP 内にユーザー(通常は匿名)に関する情報を保存し、それらの情報をセグメント化に利用できるようになります。言うまでもなく、匿名ユーザーに関する RTP のデータセットの機能は充実していますが、通常応答を返さないカスタム項目も存在します。ここではいくつかの例を紹介します。

  1. RTP は経度と緯度の応答を返しませんが、他のサードパーティー製品で可能な場合もあります。その機能がキャンペーンのコンテキストで重要となる場合は、経度と緯度を 2 つの”カスタム”変数で保存することを選択できます。
  2. RTP は匿名の訪問者が顧客かどうか判断することはできません ... しかし、他のサードパーティー製品で可能な場合もあります。その場合、サードパーティーの API を使用して該当情報を取得し、カスタム変数で保存して ... その情報をセグメントに利用できます。 

セグメントを構築する場合は、これらすべての情報を以下のように使用します。

ステップ 1API 下の 「User Context API」を選択します。


ステップ 2:「User Context API」をドラッグします。

ステップ 3:データを保存するカスタム変数を選択します。

ステップ 4:セグメント化したいフィールドの値を選択します。

このセグメントに基づいたキャンペンを作成すれば、適切な対象者に適切なコンテンツを提供することができます!User Context API はデフォルトで設定されていないので、サポート担当者に連絡して有効にしてください。

RTP のカスタムフィールドが実際「Custom 1」から「Custom 5」まで命名されている点に注意することが重要です。他のソースから取得したいかなるデータも、これらの名前を持った変数に配置されてから使用されます。

この記事は、John Mattosが投稿した"Using the RTP User Context API" を翻訳したものです。

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