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September 12, 2016

RTP キャンペーンへのMarketo フォームの挿入

  • September 12, 2016
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本ブログは Yanir Calisar による投稿です。Yanir Tel-Aviv を拠点にしている Marketo テクニカル リードです。

多くのマーケターは Marketo フォームを Marketo RTP (Real-Time Personalization) キャンペーンに配置することに関心があります。配置先が、Dialog(ポップアップもしくはダイアログ)、In Zone(要素の差し替え)、またはWidget(Webページの横から差し込まれるウィジェット) など、どのタイプの場合であっても、フォームの HTML コードをコピーして RTP のキャンペーン エディターに貼り付けることができます。

これが実行されている例として下記のようなものがございます。

貴社のサイトが 2、3 回クリックされた後、訪問者を貴社のニュースレターにサインアップしてもらう
オンライン ウェブ セミナー用の迅速かつ効果的なサインアップ フォーム
制御されたケース スタディのダウンロード
過去に配信停止したリードに再度配信登録するよう勧める

登録者がキャンペーンのフォームに記入して、サンクス メッセージまたは要求したコンテンツを受け取れば、クリック数が一回減って貴社の目標に達します。ここでは、その実行方法と、Marketo RTP キャンペーンへの Marketo Form 2.0 の埋め込みに関する説明を行います。

eMarketer による以下のすばらしい例をご覧ください。この例では、訪問者をサンクス ページに行かせるのではなく、RTP ユーザーはもう一段階進んで、RTP キャンペーン内にサンクス メッセージを表示することにしました。

本オプションのコードも以下を参照ください。

  1. 承認されたフォームを右クリックして、「Embed Code(埋め込みコード)」を選択します。

  2. Codeをコピーします。

  3. Marketo RTP から、Campaigns に進みます。

  4. CREATE NEW CAMPAIGN をクリックします。

  5. Rich Text Editor で [HTMLボタン] をクリックします。

  6. フォームの埋め込みコードを HTML Source Editor に貼り付けてから、Update をクリックします。

  7. フォームはエディター ビューには表示されませんが、プレビューしてキャンペーンでの描画状況を確認できます。
  8. Launch をクリックしてキャンペーンを開始してください。

【注意】

フォームのすべての変更は、フォームの[下書きの編集]モードで Marketo の[マーケティング活動]内で行われなければなりません。

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