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April 28, 2016
Munchkin でWebトラッキングができない要因
- April 28, 2016
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LPやお客様サイトにMunchkinタグを埋め込んで訪問者のWeb行動履歴をトラッキングするというのは、どのユーザーでも実施されていると思います。
ところが、中にはトラッキングを開始した後しばらくして「なんか正しくトラッキングされていない気がする・・・」と感じる方もいるかもしれません。
Munchkin タグでのトラッキングは、JavaScript と Cookie という技術を使って Marketo サーバーにトラッキング情報を送ることによって実現しています。トラッキング情報がMarketoサーバーに到達するまでには、いくつかの条件をクリアする必要があります。逆に言うと、その条件をクリアできないと結果として「正しくトラッキングできない」ということになります。
ここでは、正しくトラッキングできない要因をいくつかのパターンに分類して紹介します。
- ブラウザ側の環境に起因するもの
- Cookieが無効化されている場合
- JavaScript が無効化されている場合
- 広告ブロッカーのAdd-onがインストールされている場合
- “トラッキング拒否” リクエストを設定している場合 (Marketo側で該当の設定がされている場合のみ)
- Marketo の設定に起因するもの
- “トラッキング拒否”リクエストに対する応答の設定
[管理] – [Munchkin] – [リードトラッキングの編集]で、”サポート“にチェックが入っている場合、ブラウザで”トラッキング拒否”設定をしているユーザーに対してはトラッキングできない
- “トラッキング拒否”リクエストに対する応答の設定
- トラッキングコードの設置方法に起因するもの
- 該当ページにトラッキングJSを設置していない場合
- headタグ以外の場所にトラッキングJSを設置している場合
- ページ内に他に読み込んでいるJSが多数あり、MarketoトラッキングJSを読み込むのに時間がかかっている場合
- タグマネージャを使っているケースでMarketoトラッキングJSの読み込み順位が下位の場合
- トラッキングJSを埋め込む際の初期化パラメータが間違っている場合(Munchkin ID, domainLevel 等)
- ページにアクセスするお客様のオペレーションに起因するもの
- トラッキングJS が読み込み完了する前にページを離脱してしまう場合
- 普段とは異なるブラウザ/デバイスからアクセスしている場合(別の匿名リードにアクティビティが記録されます)
上記に加えて、Munchkin でのWebトラッキングとメールリンククリックによるトラッキングの違い等の情報を添付PDFにまとめてありますので、詳細はそちらをご覧ください。