Marketo REST Python ライブラリの利用
以前 Postman を使用した REST API の呼び出し(英語記事)ついて説明しました。それは、テスト目的の1 回のみの呼び出しにはまったく問題ありませんが、リードやカスタム オブジェクトをUpsert する、または REST API を使用してその他の機能を実行するなどプログラム上でフル機能を必要とする場合にはどうなるでしょうか。作業を簡単にするために独自のライブラリを書くか、あるいは弊社独自の Jep Castelein が管理している Marketo Rest Python ライブラリを利用することができます。
本稿は、Python を使用した hello world 的な、基本的な呼び出しを行うガイドを提供します。
Products
以下の無償パッケージを使用します。
pip for Python - A great installer program we'll use to install the library
Marketo-Python-REST library
PyCharm - A great Free IDE (the Community Edition is free)
Step 1 - Python 3.5.1
OSX 10.1 では、python がプリインストールされていることに気が付くと思いますが、2 種類以上のバージョンを実行することは何ら問題ありません。Python 3.5.1 dmg ファイルをダウンロードしてインストールしてください。インストール後ターミナルを開いて、「python3」を入力して起動を確認。単純な作業です!
Step 2 - PIP
こちらの指示に従って、https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py から get-pip.py をダウンロードし、以下のコマンドを Python 3.5.1 に対して実行するようにしてください。
python3 get-pip.py
本当に単純な作業です!
Step 3 - The Marketo Rest Python Library
コマンドラインから、以下をタイプして pip がインストールされていることを確認しましょう!
pip -V
バージョン 3.5.1 の上にインストールしている旨が表示されるはずです。
次に以下をタイプします。
pip install marketorestpython
以下のような表示になると思います:

Step 4 - PyCharm
こちらも予想できると思いますが、mac 用の dmg ファイルをダウンロードしてインストールです。
「Marketo Python 」というプロジェクトを作成して、クリエイティブに作業しましょう ... 異なるタスクにフォルダーを設定することもできます。ここでは、hello world フォルダーを作成しました。

新規ファイルを作成して、以下の "your value" の部分をみなさんがご利用の Marketo インスタンスのクレデンシャル情報に置き換えて入力してください。
REST API のセットアップはこちらに。
from marketorestpython.client import MarketoClient
munchkin_id = "your value"
client_id = "your value"
client_secret = "your value"
mc = MarketoClient(munchkin_id, client_id, client_secret)
lead = mc.execute(method='get_lead_by_id', id= 1001)
print(lead)
ライブラリの使用例をこちらで参照してください。クリエイティブに作業しましょう!
元記事:Using the Marketo REST Python Library - John Mattos