Marketo×kintone連携① レコードの追加
Marketoのウェブフックを利用したkintoneアプリへのレコード追加の方法について、
社内でテストする機会がありまとめました。
今回はkintone標準の案件管理アプリに、Marketoから会社名/先方担当者/メールアドレスを指定し案件を立てることを想定し、
ウェブフック作成時の記載内容サンプルを作成しました。
▼カスタムヘッダ
Content-Type:application/json
X-Cybozu-API-Token:XXXXX
▼詳細
URL:https://(サブドメイン名).cybozu.com/k/v1/record.json
リクエストトークンのエンコード:JSON
リクエスト タイプ:POST
応答フォーマット:JSON
ペイロードテンプレート:
{
"app": YY,
"record": {
"会社名": {
"value": {{company.Company Name:default=}}
},
"先方担当者": {
"value": {{lead.Last Name:default=担当者}}
},
"メールアドレス": {
"value": {{lead.Email Address:default=}}
}
}
}
▼応答マッピング
記載なし
※XXXXXとYY
XXXXXは、各APIでコールしたいkintoneのアプリの設定で取得できるAPIトークン
YYは、アプリのID(アプリを表示した時にURLに表示されているアプリ固有のID)
※参考ページ
▼Marketoのウェブフックを作成する
http://docs.marketo.com/pages/viewpage.action?pageId=7509818
▼Marketoのウェブフックを呼び出す
http://docs.marketo.com/pages/releaseview.action?pageId=7506752
▼kintoneのAPIトークン認証について
▼kintoneのREST APIによるレコードの登録について