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August 29, 2016

Marketo フォーム 〜 どのアプリケーションを採用すべきか 〜

  • August 29, 2016
  • 3 replies
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各社のウェブページにMarketo フォームをどう統合すべきかというのが、お客様からお聞きする最も大きな疑問の一つです。それには複数の異なるオプションがありますが、それぞれに長所と短所があります。本ブログでは各オプションに焦点を当て、どのアプリケーションが最適かについて、十分な情報を得た上で意思決定ができるように支援します。

Marketo ランディング ページ + フォーム

Marketo ランディング ページ エディターで私が特に気に入っているところは、HTML に関する経験がないマーケターがプログラムに合わせて素早く簡単にランディング ページを設定できるところです。社内のウェブ チームがユーザーにランディング ページを作成するまで数週間も待つ必要はありませんし、出来上がったページを確認してから修正の反映に数日待つこともありません。個人的には、Marketo ランディング ページは、フォームが必要なページには最適なオプションだと感じています。当該ページは、マーケターとして成功するのに必要な最高の柔軟性と統制機能を提供します。それらは、フォームの事前入力やコンバージョン率の統計などの最大のメリットも提供し、それらの機能によってスコアリングとトリガーに組み込むことが容易になります。

Marketo フォームの iFrame への埋め込み

非常に優れた対応の早いウェブ チームがいるか、あるいは WordPress や別のユーザー フレンドリーな CMS を使用してウェブサイトを実行している会社にとって、このオプションは最初のオプションと同様に良好な場合もあります。iFrame Marketo フォームを使用することで、ランディング ページの A または B をテストするような場合以外は、特に負担になることはありません。このため、コンバージョンに最適で WordPress で構築された見事なランディング ページがあれば、iFrame を使用してこのページに Marketo フォームを置くだけで大丈夫です。反応を良くし、親ページと混ぜ合わせて新しいウィンドウでフォローアップ ページを開けるようにするいくつかのカスタマイズが必要になりますが、貴社のサイトで Marketo フォームをすぐに動作させることが可能です。

埋め込みコードを用いた Marketo フォームの埋め込み

多くの方(特に開発者)は、埋め込みコードが公開された際にとても興奮しました。貴社のウェブサイト上でMarketo フォームを既存のウェブページに直接実装するのを「容易」にしたからです。埋め込みコードは既存サイトへの組み込みをとても簡単にしましたが、欠点もあります。それは、フォームに既知の見込み客データが事前入力されません。

Marketo API を使用した Marketo 以外のフォーム

Marketo には多くの API が搭載されていて、Marketoからデータを呼び出したり、投入することが可能です。Marketo 以外のフォームを送信する場合にこれらの API を使用してデータを Marketo に 送信するお客様に対処したことが何度かありました。こういったケースはサード パーティーの情報に関する確認メールを送信する必要のあるフォームとリンクした別のバックエンド システムが存在する場合に発生します。これは、ネイティブの Marketo フォームを使用して、API にプッシュ通信する他のシステムによるのではなく、他のシステムにプッシュする API によって、ほとんどの場合、実施可能です。API は、技術者が議論に参加する際に、通常最も人気のあるオプションですが、多くの場合バックグラウンドで情報の送受信を行う API により、ネイティブの Marketo フォームを使用することが可能です。ネイティブの Marketo フォームによって期待される成果を実現する手段がない場合を除いて(たいてい別の方法があるものですが)、通常私は API を使用することをお勧めしません。

Marketo 以外のフォーム

Marketo への通信手段がない場合に、Marketo 以外のフォーム を使用することと、API を使用して Marketo にデータを送信することはまったく別の問題です。Marketo サーバーがダウンした場合や、別のマーケティング オートメーション ベンダーに切り替えなければならない場合に備えて、以前対処したお客様は Marketo フォームを使用することを希望しませんでした。しかし、そのお客様は、フォームから入るすべてのデータを API 経由で Marketo に転送し、すべてのリードのソースを明確に表示しました。また、Munchkin API をフォームに統合することで、Marketo 以外のフォームも事前入力を可能にして、我々は推測される情報をすべて取得することもできました。Marketo 以外のフォームをどうしても使用しなければならない場合を除いて、Marketo 以外のフォームの使用をお勧めしません。適切な仕様に調整するために必要以上の労力がかかるからです。

Salesforce Web-to-リード フォーム

以下の表がすべてのケースに対応できるとは思わないでください。これを実際に使用する良い事例がまだ十分にありません。これは、重複したデータが多く作成されて、Marketo フォームによってもたらされるメリットを損なわないようにするための対処法です。

以下は、どのオプションを選択すべきかを考慮する際に役立つ、カンニング ペーパーのようなものです。

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3 replies

Level 2
September 1, 2016

いつも有用な情報をありがとうございます。

>埋め込みコードを用いた Marketo フォームの埋め込み

> フォームに既知の見込み客データが事前入力

事前入力機能ですが、それを使ったフォームからは、メアドがわかっている他人、またはMarketoメールを転送された場合にその転送元の、個人情報・問い合わせ内容が表示されてしまうケースがあり・・・

こちらでは、非常に限定的な形でしか使ってはいけないルールとしています。

なので、埋め込みコードを用いた Marketo フォームの埋め込みMarketo ランディング ページ + フォームを多用することが多いですね・・・

Taishi_Yamada
Level 6
September 2, 2016

>>内容が表示されてしまうケースがあり

Why am I seeing someone else's information pre-filled in my form?

↑ここに詳しい話が書かれてますね。

Level 2
September 2, 2016

後者の、転送されたメールをクリックした後に、転送元の人の個人情報・問い合わせ内容などが事前入力Pre-filledされてしまうのは、まだ許容範囲なのですが・・・

前者の、メアドがわかっている他人のパターンはかなりまずいと判断しています。

例えば、二種類のフォーム、メアドだけのメールマガジン登録と、様々な個人情報・問い合わせ内容などがあるPre-filled型問い合わせフォームがあった場合、

山田さんのメアドで原田がメールマガジン登録すると、そのブラウザ(Cookie)は山田さんのものと判定されてしまい、そのブラウザでPre-filled型問い合わせフォームを開くと、山田さんがかつて入力した個人情報・問い合わせ内容が表示されてしまう、という事象が発生します。

何年か前に気がついた件で、あわよくば改善されていないかなと思って軽く実験したのですが、同僚のCookieを乗っ取り同僚の個人情報を拝見する事ができてしまいました。残念・・・