MarketoへのLead連携方式パターン | Community
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Level 2
September 2, 2019

MarketoへのLead連携方式パターン

  • September 2, 2019
  • 3 replies
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いつもお世話になります。Sunity株式会社の西田です。

自前のWebフォームからユーザ情報がSubmitされた際に

MarketoにLeadデータを連携する方法についてまとめました。

単に完了画面でクライアント側からassociateLead APIを叩けばいいじゃん

と思われがちなのですが、ブラウザの処理は確実性が低いため

端末のネットワーク状況や即座の離脱などによりAPIが正常実行されないことがあります。

(完了ページの作りにもよりますが経験則では2%~くらい落ちる。)

#データの同期は障害やトランザクション等を考慮する必要があるので意外と難しいのです。

資料では以下4つのパターンとメリデメについて簡単にまとめています。

  • 案1:associateLead APIを使ってフォーム画面でブラウザから連携
  • 案2:Sync Lead APIを使ってフォーム画面でサーバサイドから連携
  • 案3:Sync Lead API+ AWS SQSを使ってフォーム画面でサーバサイドから連携
  • 案4:Bulk Lead Import APIを使ってバッチで連携

間違っていたり追加情報ありましたら是非コメントください。

ご参考になれば幸いです!

Sunity西田

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3 replies

Taishi_Yamada
Level 6
September 3, 2019

@Sunity西田 正洋 さん、こんにちは、

まとめた情報の投稿、ありがとうございます。いいですね!

弊社では、別システムフォームで登録を受け、その情報を別システムのDBに入ったところで、そこから都度、MarketoにAPIを通して(実装をだいぶ昔にしたのでSOAP APIを使ってますが)渡してますね。AWS SQSを使わなくても、別システム側でエラー処理をある程度考えてあげれば、そこは対応できますね(ま、色々とエラー処理は面倒ですけども)。

あと、通常のRest APIではなく、Bulk APIを使う1つの理由として、Rest APIとBulk APIはDailyのLimitが別々になってるので、そのあたりを考慮して、状況に応じてRest APIにする、またはBulk APIにするというのは、環境によってはあるかもしれないですね。

(もうねぇ。。。このAPI Limitとの戦いが、なかなか大変でねぇ。。。。。)

-Yamada

Level 2
September 3, 2019

山田さんこんにちは、

たしかに、規模が大きい所やBtoCですとリアルタイムの連携はDaily Limitを気にする必要がありますね!

結構Limit低いですよね。

西田

Taishi_Yamada
Level 6
September 3, 2019

結構Limit低いですよね。

各種Activityをゴゾッと抜き出すタイムのシステム連携をしようとすると、結構きついですね。というか、あっという間に上限に達してしまいます。

有償でLimit上限を拡張することもテクニカルには可能らしいですが、とはいえ、上限に達してしまうと、リセットされるまで(=ロンドン時間で0時)は、すべてのAPIが止まってしまうので、気をつけてインテグレートしないと、大事な情報が止まってしまう。。。ということもあります。

まぁ、それらを踏まえてAPI使いましょう。ということなんですけどね。

-Yamada