Marketoで顧客数を確認する際の注意事項 | Community
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Ichitan_Ryu2
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October 30, 2018

Marketoで顧客数を確認する際の注意事項

  • October 30, 2018
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Marketoで顧客数を確認する際に、以下のどちらの場所を確認すると良いでしょうか?

A.データベース>トップページの円グラフを確認する

B.データベース>システムスマートリスト>すべての顧客>顧客画面の右下の数字を確認する

既にお気づきかもしれませんが、A/Bの数字が違います。(同じ場合もありますが。。)

なぜ2つの数字が違うのでしょうか?それぞれの内訳を説明します。

まずは以下の2つのスマートリストを作成してみてください。

1_メールアドレスありのスマートリスト--フィルター条件:メールアドレス空でない

2_メールアドレスなしのスマートリスト--フィルター条件:メールアドレス空である

1のスマートリストの顧客数と2のスマートリストの顧客数の合計値を計算してください。 →→合計値はすべての顧客数と同じです!!

そうです!すべての顧客数=メアドあり顧客数+メアドなし顧客数です!!

さらに2つのスマートリストの内訳を見てみましょう!

1_メールアドレスありのスマートリストの内訳

=1_1_リーチ可能の顧客数+1_2_リーチ不可の顧客数

(※リーチ不可の顧客:ハードバウンスされた顧客、ブラックリストの顧客、配信停止完了の顧客、マーケティング中断した顧客)

2_メールアドレスなしのスマートリストの内訳

=2_1_匿名顧客+2_2_マルケトDBに登録した際にメアドなしで登録された顧客

(※匿名顧客は簡単に言うとMunchkinタグが埋め込まれたページにアクセスしてCookieの紐づけはされているが、まだマルケトDBに顧客として登録されていない潜在的な顧客です。詳細はこちらをご参照ください。)

以上を踏まえて、Aの数字の内訳を説明します。

データベース>トップページの円グラフをマウスオーバーする際に以下のように合計数とリード可能数が表示されます。

・合計数=1_メールアドレスありの顧客数+2_2_マルケトDBに登録されましたがメールアドレスフィールドが空欄の顧客数

・リーチ可能数=1_1_リーチ可能の顧客数

(※合計数から メアドなしの顧客、ハードバウンスされた顧客、ブラックリストの顧客、配信停止完了の顧客、マーケティング中断した顧客を引いた数字です。)

では、冒頭の質問に対して、正解は何でしょうか?

マルケトDBに登録された顧客数及びマルケト施策対象の(リーチ可能な)顧客数を確認したければ、正解はAです!

匿名顧客(今後フォーム入力などを経て正式な顧客になる可能性があります。)を含めてすべての顧客数を確認したければ、正解はBです!

ちなみに、スマートリストで匿名顧客を抽出する方法はありません。

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