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Eri_Shimomura1
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November 22, 2016

JMUG Quarterly Award Interview: 山田 泰志様(トレンドマイクロ株式会社)

  • November 22, 2016
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こんにちは。マルケトの下村です。先日、トレンドマイクロ 山田 泰志様(@Taishi Yamada​さま)にJMUG Quarterly Awardの賞状と記念品をお渡しいたしました。

山田様、JMUG Quarterly Award おめでとうございます!

トレンドマイクロ様ではグローバルでマルケトをご利用いただいています。各地域のメンバーがフラットな関係でマルケトによるマーケティング活動を実施されておられ、自由度がある中で自発的・積極的に各地域のノウハウを引き出していこう。マーケティング活動の発展には意見交換や情報共有は不可欠なこと。というお考えのもと、マルケトを利用されています。

この機会に、弊社福田と我々Marketoスタッフとで、山田様にマルケトのご利用やコミュニティについての感想やご意見をお伺いして参りました。

●海外のメンバーにも刺さる事例を

「マルケトのコミュニティも、グローバルユーザーは情報交換したり、新しい情報を得たりと、いわゆる海外における典型的なコミュニティの利用方法が確立していますね」と語る山田様。「(他社含め)日本のやり方がグローバルより優れていることもある。一方、グローバルの視点から見るとそれが”刺さらない”こともある」と両方の視点をもってマーケティング活動を見ておられ、グローバルに事例紹介する場合には両者の視点の軸がずれないよう「海外の人たちにも刺さる事例を」と考えをお持ちでした。マルケトの活用含め、これからのB to Bマーケティングのあり方を、他の企業の皆様とともに模索し、意見交換したりしながら、共有していきたいと語っていらっしゃいました。

●投稿はテレカンの後に...

どんなタイミングでコミュニティで活動してくださっているのかお聞きすると「夜中のグローバルとのテレカンを終えた後に少しアクセスして、回答できるような質問があれば回答したり...」とのことでした。さらに「グローバルのグループにも参加して、話題はチェックしていますよ」とのこと。いろいろなタイミングでコミュニティにアクセスしてくださり、本当にありがとうございます!

●今のJMUGには少ないボリュームでのやり取りがあっていいんだという雰囲気が必要

「もっと、ご質問(ディスカッション)の投稿が増えるといいなと思っているのですが...」という私の悩みには「今のJMUGはやや高度な内容の長文の記事が多いですよね。それが簡単な質問を投稿しづらくさせているかもしれない」と感想を頂きました。「難易度の高い記事も必要。他の方のそうした記事を読むと”こういうことも出来るんだ”と知ることができる」とご意見を頂くとともに「使い始めの方向けのTipsもあってもいいかも...」とご提案を頂きました。「簡単に質問して、そこから短い雑談のようなやりとりが続く投稿ができるような、そういう雰囲気」とイメージを頂きましたので、それを実現するように私も何か行動していきたいと思います。

山田様、このたびは受賞おめでとうございます。また、お時間を頂きましてありがとうございました。

引き続き、JMUGおよびMarketoコミュニティでのご活躍を期待しております。

[JMUG Quarterly Awardについて]

JMUGでは各四半期ごとにJMUGコミュニティにご貢献くださった方を称える賞をお送りしております。

受賞者の発表記事はこちらをご覧ください。

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