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July 14, 2017

Japan Marketo User Group (JMUG) 会則

  • July 14, 2017
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マルケトでユーザー会事務局を担当しております清水です。

ユーザー会も3年目になり、「Japan Marketo User Group (JMUG) 会則」を6月16日のユーザー会で発表させていただきました。

会則をこちらにポストさせていただきますので、ご参照くださいませ。更新がございましたら、随時お知らせさせていただきます。

(名称・所在地)
第1条
本会は、「Japan Marketo User Group (JMUG)」と称し、事務局を東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー34Fに置く。

(目的)
2
本会は、Marketo製品を利用しているユーザー企業において、実際の活用事例やマーケティング最新情報の収集と共有、ユーザー企業同士の意見交換、Marketo及びLaunchPoint ソリューションに関する最新情報の入手と共有など、ユーザー相互のコミュニケーションによって、マーケティングのベストプラクティスのシェアを促し、ユーザー企業の事業拡大や利益向上、マーケターの育成に寄与することを目的とする。

(会員資格)
第3条
本会は、次の会員によって構成する。
1.
Marketo製品の利用者である。

(退会)
第4条
会員資格は、下記の場合に消滅する。
1. Marketo製品の利用者でなくなった時

(役員)
5
1.
本会に次の役員を置く。

役職

定数

職務

会長

1

・本会を代表し、ユーザー会の活動を企画・実行をする

幹事

1

・会長を補佐し、ユーザー会の活動を企画・実行する

分科会リーダー

各1

・分科会(ワーキンググループ)の活動を企画・実行する
・ユーザー会の全体活動に参画・支援する

マルケト事務局

適宜

・マルケト社員
・ユーザー会・分科会の活動を支援・参画する

(任期)
1. 役員の任期は1月1日~12月31日の1年間とし、最長2年とする。ただし、分科会リーダーを除く。

(選任)
1. 役員の選任は以下のとおり行なう。
ユーザーの中から、役員会の承認によって選任する。

(役員の退任・解任)
1. 役員が次の事項に該当するときは、下記要領にて退任が認められ、または解任される。

解任理由

退任・解任要領

・ 本人から申し出があった時
・ 職務の遂行に耐えられないと認められる時


役員会の承認による。

(機関)
6
1. 本会に次の機関を置く。

種類

機能

構成者

役員会

・本会運営に関する企画・執行
・本会活動の原則や方針の審議
・会長、幹事、分科会リーダーの退任・解任

会長、幹事、分科会リーダー、マルケト事務局

分科会(ワーキンググループ)

・マーケティング共通課題に関する学習、ベストプラクディスのシェア
・活用事例の学習、Marketo活用のベストプラクティスのシェア

分科会リーダー、分科会サブリーダー、分科会事務局、マルケト事務局

  1. 2. 分科会(ワーキンググループ)には次の役員を置く。

役職

定数

職務

分科会リーダー

各1

・本会を代表し、分科会の活動を企画・実行をする

分科会サブリーダー

各1

・分科会リーダーを補佐し、分科会の活動を企画・実行する

分科会事務局

各1

・分科会運営に関する庶務の執行

分科会発足の最小会員数は、上記の役員を含めて5名以上とする。
別の分科会の役員の兼任は可能だが、1つの分科会内での役員の兼任は不可とする。
分科会設立の承認は、マルケト事務局が行う。

(役員会)
第7条

(招集)
1. 役員会は、適宜、必要に応じて召集される。

2. 役員会の招集は役員またはマルケト事務局が行なう。

(審議事項)
1. 下記の事項を審議する。
  1) 本会運営に関する企画・執行
  2) 本会運営の方針、会則の決定
  3) 分科会の方針
  4) 役員の任免
  5) その他本会運営に必要な事項

(報告)

  1. 1. 役員会の招集・開催及び審議事項は、適宜、会員に開示されるものとする。

(分科会)
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(設置及び廃止) 1. 分科会設置・廃止は、分科会リーダーによるマルケト事務局への申し出による。


分科会設立のフロー

1.分科会リーダー、サブリーダー、事務局の決定
2.   分科会骨子(案)の作成
3.分科会会員のノミネート

4.分科会の骨子および活動スケジュールの策定

5.分科会キックオフミーティングの日時およびアジェンダ作成(講演者への打診含む)


2.
分科会のサブリーダー、分科会事務局の任免は、分科会リーダー、その会員で行い、分科会リーダーがマルケト事務局に申し出を行う。
(開催・運営)
1) 分科会の情報交換会の開催及び運営は、各分科会に委ねるものとする。
2) 分科会の会員のノミネート・招集は、各分科会に委ねるものとする。
3) 会員以外の参加は、オブザーバーとして分科会リーダーまたはマルケト事務局に申請を行う。

4) 分科会へのマルケトオープンスペース会場の提供

オープンスペース(ただし執務スペースと一緒)のレンタルを月1回、分科会に開放する。

分科会を実施している時間は、弊社の業務を中止するため、全分科会で月1回を厳守する。

開催日の3か月前から予約受付開始。

使用できる時間は15:00-20:00までの1回2時間。

懇親会は外で実施いただき、マルケトでの実施は不可とする。

予約受付・管理はマルケト事務局が担当する。

5) 分科会の予算および申請

ノベルティ作成は、1年間活動(最低4回の分科会/1年間)が継続した分科会で作成可能とする。
金額は6万円/1分科会までとする。
ノベルティ予算の申請・制作物のデザインチェックはマルケト事務局までとする。

懇親会・飲食を除く必要経費がある場合は、都度、マルケト事務局へ相談する。

6) サンドボックスの提供
JMUG用のMarketoテスト環境として、マルケト事務局からJMUG全体、各分科会にサンドボックス (共通のインスタンス) を提供する。
分科会リーダー/JMUG役員から、マルケト事務局に「使用の目的」「使用するメンバーのメールアドレス」を申請する。
分科会に関しては1つの分科会に対して最大10 IDまで発行可能。
基本ルールとして、サンドボックスには個人情報を置くことは不可。
マルケトはサンドボックスにある個人情報に関して一切の責任を負わないこととする。
ただし、使用にあたり、サンドボックスの管理はUS側で行われているため、予期しないタイミングでサンドボックス提供が
中止になる場合がある。

分科会の種類概要
NKTONPO×MarketoNKTO(エヌケト)ワーキンググループ
HRKETOMarketoを活用する人材業界に特化したワーキンググループ
IT’s MarketoMarketoを活用するIT業界に特化したワーキンググループ
Marketors Community (マルコミ)MAに関する初歩的な話から技術的な話まで今更聞けないことが聞けるワーキンググループ
FEMIKETO Japan女性/自社が抱える悩み、成功談/失敗談を共有し、女性マーケターの活躍を促進するワーキンググループ。参加は女性限定。
SFKETO

Salesforce+Marketoの活用に特化したワーキンググループ (2017年11月発足)

コミケト

「デジタルxアナログ」の活用最適解を研究するワーキンググループ(2018年2月発足)

オンラインコミュニティ担当オンラインコミュニティのユーザー支援・活性化を企画・実施する。

(コミュニケーション)
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役員会、分科会のコミュニケーションツールは、原則、SlackまたはFacebookグループとする。グループ作成の際は、マルケト事務局へ申し出、承認の上、決定する。

(附則)第10条

  1. 1. 本会則に規程のない事項及び緊急事項については、役員会で決定する。
    2. 本会則は、2017 年 6 月 16日から施行する。

2017年11月 SFKETO分科会追加
2018年2月1日 改定
2018年2月  コミケト分科会追加
2018年4月  サンドボックスの提供追加

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