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November 1, 2016

Google MAP API によるフォーム入力放棄の削減

  • November 1, 2016
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フォーム入力を途中で放棄することは、通常の世界ではよく発生することだと言えます。多くの人はそれでも、顧客が「コンバート」する準備が整ったことを示す良い指標だと言うかもしれません。本ブログでは、フォームが放棄される一般的な理由について取り扱います。つまり、それは単にフィールドが多すぎるのです。

ユーザーがフォーム入力を完了しない理由は多くありますが、ある重要な事実が存在します。つまり、フィールドが多ければ多いほど、期待に沿わない結果が増えることになります。

それでは、フォームが保持すべき最適なフィールド数はいくつでしょうか。答えは簡単です。つまり、必須アイテム数です。

以下が、フォームの必須項目の良い例です。

  1. メールアドレス
  2. 電話番号
  3. 住所
  4. 都市名
  5. 郵便番号

お分かりの通り、完了するフィールドは 7 つあります。では、列挙するフィールド数を減らしながらも必要な情報を取得するにはどうすればよいでしょうか。

解決方法の一つは、Google Maps API を利用することです。

以下の例の両画像を評価してください。

いずれのページにもCTA (Call To Action) がありますが、左のフォームでは、コンバージョン率が結果的に 3-10 パーセント高くなります。

上記の解決策を実行するのに、Google Maps API と共にMarketo Form 2.0を利用し、一つのオートコンプリート型の住所フィールドを作成して必要データを Marketo に自動入力します。

それでは、始めてみましょう。

まず、3 つの可視フィールドと 4 つの非表示フィールドによって Marketo に新規フォームを作成します。可視フィールドの 1 つには住所用の Google Suggest API を使用します。ユーザーがアドレスを選択すると、 4 つのすべての非表示フィールドには必要データが補充されます。

ステップ 1 Marketo に新規のフォームを以下のように作成します。


Google Map オートコンプリート機能は window.HTMLInputElement (INPUT タグ)のみをサポートしています。従って、テキストエリアはサポートされていません。

ステップ 2:次に、フォームの埋め込みコードを取得します。

以下のように表示されます。

<script src="//app-sj15.marketo.com/js/forms2/js/forms2.min.js"></script>

<form id="mktoForm_1014"></form>

<script>MktoForms2.loadForm("//app-sj15.marketo.com", "343-RRE-559", 1014);</script>

ステップ 3:Google から API キーを取得するには、こちらの手順に従ってください。手順が完了したら、以下のように API キーを取得できます。

AIZaSybF1RmsRtcYGDoRe2tITKNJ9NJEwGn3uhK

ステップ 4:それでは、Marketo Form 2.0 JavaScript 処理で、新規機能を追加します。

その結果は、ランディングページ上で以下のようになります。

<script src="//app-sj15.marketo.com/js/forms2/js/forms2.min.js"></script>

<script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=AIZaSybF1RmsRtcYGDoRe2tITKNJ9NJEwGn3uhK&libraries=places"></script>

<form id="mktoForm_1014"></form> 

   <script> 

   MktoForms2.loadForm("//app-sj15.marketo.com", "343-RRE-559", 1014,function(form) {

   //Locate the field to trigger the auto-compleat

   var location = document.getElementById('Address');

   //Pass Google the field

   var autocomplete = new google.maps.places.Autocomplete(location);

   //Trigger the callback function 

   autocomplete.addListener('place_changed', function() {

       var place = autocomplete.getPlace(); 

       //Populate Marketo hidden fields

       form.vals({"streetAddress":place.address_components[0]['long_name']+' '+place.address_components[1]['long_name'],

          "City":place.address_components[3]['long_name'],

          "Country":place.address_components[5]['short_name'],

          "State": place.address_components[4]['short_name'], 

          "postalCode":place.address_components[7]['long_name']}); 

       });

   }); 

   </script>

以下が、最終結果になります。訪問者は住所のサジェスト機能を使用して場所を選択すると、該当情報が非表示フィールドに入力されて、Marketo に送信されます。

従って、正確な少ないフィールド= 訪問者の嫌悪が少ないのでより多くの情報を取得できます。

この記事は、Moris Chenが投稿した"Reduce Form Abandonment with Google MAP API" を翻訳したものです。

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6 replies

Level 2
November 10, 2016

素晴らしい!早速研究します!(うちの後藤が。

Taishi_Yamada
Level 6
November 10, 2016

Harada-san、こんにちは

上の例題は住所から住所予測ですが、それは日本では住所の構造上(県→市→番地という流れ)

あまり効果が期待できないので(やるとすれば、郵便番号→住所くらい)、

挑戦されるなら、会社名→某色々な情報紐付けが、恐らく一番効果的だと思います。

入力する側にとってもメリットありますし、データを受ける側としても良いですしね。

弊社も海外のある地域ではそうしてます。

(という私も、まだ日本では実装していませんけども、そのうち進めようかと)。

-Yamada

Level 2
November 11, 2016

ありがとうございます。

日本版は、”AjaxZip3”を使ったコチラのTIPSにより、テスト・良好作動確認済みです。

キャンペーンでテストしてうまく動いていたので、定常的コンタクトフォームに組み込もうか・・・としていたところだったのですよ。

(忙しくて実装忘れていたのですが)

【TIPS】郵便番号から住所を自動入力する

ところがグローバル版がなくて、困っていたところだったのです。

この”Google API”を使ったタイプは英語圏で使えそうなので、素晴らしい。

一方、日本では世の中的に郵便番号→住所の方が一般的なので、やっぱり”AjaxZip3”でいいのかな、とも考えています。

ま、グローバル版をテストするときにもう一度考えてみます。(私じゃなくて@Wataru Goto​が。

Taishi_Yamada
Level 6
November 11, 2016

Harada-san、こんにちは。

おお。そうなんですね。

弊社では北米の場合は会社名を入力しはじめると、それに基づいて自動的に候補の選択肢が出るようにして、その中から選択してもらう形で運用してますね。住所情報とか会社(もしくは会社の各支店)に紐づくものは、個々に入れてくれることは一旦期待せず、選択してもらった会社の属性情報をFormの裏側でHiddenのFieldとして渡してますね。データソースは3rd Partyのものを契約して使ってます。(北米で住所をこまめに入れて頂けるケースは期待薄・・・・ということで。)

ただ、フォームも何種類か使い分けてるので、全部が全部、この実装をしているわけではないですけどね。

↓こんな感じです。

日本でも近しい事を、日本のデータソースでやろうか考え中です。

-Yamada

Level 2
November 14, 2016

そういえば、その話を聞いたことがあるなぁ・・・と思い出しました。

宮下さん曰く****とのことでしたが。

(LinkedInで回答もらったので秘密じゃないとは思いますが、念のため伏せ字。)

https://www.linkedin.com/groups/6713930/6713930-5979558486105677828

実はGoogle APIは会社名も行けそうだ、と @Wataru Goto​​ が実験中です。

が、日本版は色んな問題ありで、きつそうです。

もうちょっと研究します。(後藤が。

Taishi_Yamada
Level 6
November 15, 2016

Harada-san、こんにちは。

なるほど。そのリンク先は見えないので(Linked-In登録していないもので(汗))すが、

何かあるんですね。。。

Gotoさん頑張ってください。

-Yamada