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December 26, 2016

FT および MT プログラムレポートが正しくない場合に修正する方法

  • December 26, 2016
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Marketo ファーストタッチ (FT) およびマルチタッチ (MT) レポートの内容は正しいでしょうか。その答えは、数週間または数カ月前にマーケティングプログラムを設定して実施した際に、実行したこと、あるいは実行しなかったことによって変わります。Marketo ファーストタッチおよびマルチタッチ属性を適切に取得するには、以下の Marketo ネイティブフィールドに正しい値を割り当てる必要があります。

  • 獲得プログラム
  • 取得日
  • 成功プログラム内のステータス)
  • 成功日

誤ったプログラムを設定して実施した過去の行為が見つかり、後で痛い目に遭うマルケトユーザーを多く見かけます。実際、最も勤勉なマルケトユーザーでさえこれらの複数のフィールドを正しく設定して適切な値を取得できない場合もあります。ですから、過去のレポートを抽出する必要がある場合、データを修正して再表示する方法を知っておく必要があります。

ファーストタッチ属性は、データベースに新規リードの名前をもたらし、パイプラインと収益に直接影響を及ぼしたプログラム名を明確にするのに役立ち、マルチタッチ属性は、パイプラインと収益に影響を与えてそれらを生成する役割を果たしたプログラム名を明確にします。

これらのフィールドが属性に影響を及ぼす方法とそのデータを修正して再表示する方法を説明します。

FT 属性 – 獲得プログラムと取得日

FT クレジットは獲得プログラムに応じて付与されます。マーケターとして、本来獲得するに値するすべてのクレジットを取得したいと考えています。FT 属性を取得するには、すべてのレコードに獲得プログラムが配置されている必要があります(注意:営業が作成したリードに対しては、特定の営業プログラムにリードの獲得プログラムを設定し、そのプログラムを実行可能な状態にします) 。これによって誤差を見つけやすくなります。

獲得プログラムの設定だけでは十分ではありません。重要になるのは取得日で、それによって FT パイプラインのクレジット取得に影響します。従って、場合によっては取得日を修正して再表示する必要があります。

活用事例 #1

データベースに入力した際に獲得プログラムをリードに付与しました。しかし、それは正しい獲得プログラムではありませんでした。

修正:

獲得プログラムを変更します。取得日を変更する必要はありません。なぜなら、日付は特定のプログラムに関連付けられていないからです。

 

活用事例 #2

リードに獲得プログラムを設定していなかった状態で、データベースに入力を行いました。

修正:

プログラムの取得日と獲得プログラムを設定します。今日リードの獲得プログラムを設定した場合、取得日も今日の日付に設定されます。 過去のデータの FT パイプラインに及ぼすプログラムの影響を的確に把握するには、可能な限り取得日を修正して再表示することも必要です。プログラムの影響の把握は、多少の詳細調査と過去のデータの記録保存によって可能になります。リードがスマートリストの構成メンバーであり、単独のフローアクションを使用している場合は、獲得プログラムを変更してください。これを行う理由はおそらくスマートリスト内にあり、それは基準の一部となっている獲得プログラムが空の状態になっている場合が該当します。リードを獲得プログラムに割り当てると、空の状態が解除されます。これは当たり前のように思われますが、後になって「参ったな!」と言わざるを得ないことがよくありました。

MT 属性 – [成功]と[成功日]

リードに適切な獲得プログラムをアサインした後も、プログラムに戻ってリードが正常な進行状況のステータスにあるかを確認する必要があります。進行状況のステータスが成功のステップかどうかによって、本プログラムがパイプラインと収益に対してクレジットを取得できるかに影響します。同様のことが成功日にも言えます。該当のリードが[商談の作成日]に応じて、いつ成功に到達したかによってプログラムがMT パイプラインのクレジットを取得するかどうかに影響します。

獲得プログラムにリードを追加して自動的にリードを成功のステップに配置すると、成功日は成功のステップに到達した日付に設定されます(おそらく今日の日付)。過去のデータに修正を加える場合は、成功日の変更も必要になります。取得日と違って、成功日の変更はスマートキャンペーンでのみ実行可能です。それは成功日が特定のプログラムと関連付けられている必要があるからです。成功日は、スマートリストの単独のフローアクションを使用して変更することはできません。以下の図に特定の方法によって変更可能なフィールドを表示しています。

 

活用事例 #1

リードの進行状況ステータスを成功のステータスに変更すると、成功日を変更する必要があります。そのリードはプログラムにはすでに存在しないことになります。過去に発生したプログラム(展示会やイベントなど)に修正を加える場合はこのシナリオに直面します。

修正:

2 つのスマートキャンペーンを設定する必要があります。最初のスマートキャンペーンは、獲得プログラム、取得日、プログラムステータスを設定したバッチキャンペーンです。これが成功ステップの場合であれば、成功日を設定するよう要求する 2 つ目のスマートキャンペーンが必要になります。成功日の設定はリードがプログラムのメンバーとなった後に可能となるため、[キャンペーン フロー ステップのリクエスト]を使用してください。複数のフローステップが追加された単独のスマートキャンペーンでこれを実行することはできません。待機ステップの追加に対してこれを試してみましたが、うまくいきませんでした。

活用事例 #2

リードのグループが、特定のフォームに記入することで成功を取得または獲得したが、過去 1 年間リードをプログラムに追加することを忘れた場合、このリードグループにどの取得日または成功日を使用するべきか。可能な限り最も効率的な方法によって、それはどのように実現できるでしょうか。 

修正:

最初にデータをどの程度詳細にするのかを決める必要があります。それは、該当する特定のアクティビティが起こった時点からどのくらい遡るかで変わります。つまり、Joe Smith がフォームに記入した時点を、2012 年、あるいは 2012 4 月または 2012 4 7 日とするのか。商談が Joe によって創出されて 2013 年に発生した場合、成功日が 2012 年以降の日付であればMT のクレジットが付与されます。また、データの発生時点が 100% 正確でない場合は、発生時期から異なった日付でも問題ありません。2012 年に発生したすべてのフォーム記入のアクティビティに対して、2012 12 31 日の日付を割り当てることは問題ありません。少なくとも西暦によって比較が可能になります。

最近のアクティビティに進むに従い、より細かく見ていくのが良いかもしれません。つまり、過去 12 18 ヶ月間のアクティビティについては、過去に発生した当月で成功を表示すると良いでしょう。特定のプログラムに対して成功と思われるアクティビティについては、成功日を当月の最終営業日に設定します。たとえば、コンテンツ X をダウンロードするためにフォーム記入した人を修正して再表示したいとします。2016 1 1 日から2016 1 31 日の間にこのアクティビティを実行した人に対して、成功日を 2016 1 31 日に設定します。単独のフローステップでは、[変更の成功]フローアクションを選択し[選択肢の追加]を使用します。日付と成功のアクティビティが確実に相互に関連している場合は、[作成日]を使用することも可能です。あるいは、「1 月のフォーム記入完了」や「 2 月のフォーム記入完了」のように、ある期間に発生している特定の各アクションに対してスマートリストを作成して、スマートリストのメンバーが「1 月のフォーム記入完了」に存在する場合には成功日を2016 1 31 日に設定した、フローステップの[選択肢の追加]を使用することも可能です。

 

結論:

データを修正して再表示する場合、以下の 4 つの各フィールドが作成された経緯の説明がつくかどうかを確認してください。

獲得プログラム

取得日

成功 (プログラム内のステータス)

成功日

. . .そして FT MT 属性レポートを提示することで大事を成し遂げた人に見られるでしょう。

このデータを修正して再表示することに時間を費やしたので、おそらく再度やり直したくはないでしょう。

Posted by Jessica Kao  in Champion Program on Sep 8, 2016 8:21:05 AM 

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