February Rollout of Email Verification Corrections(日本語版)
※本記事は以下の記事を日本語化し、関連情報を追記したものになります。
February Rollout of Email Verification Corrections
2023年11月に投稿された記事において、SSO利用ユーザーのメール検証に関するアップデートを発表しました。また、現在の各お客様のメール検証ステータスを確認したところ、同一メールアドレスで複数のユーザー登録があるケースも散見され、該当するユーザーにおいては、改めてメール検証を実施いただき、メールアドレスとユーザーの関係が1対1になるよう修正いただく必要があります。
2024年2月20日より、2月から3月にかけて、アドビはSSO利用ユーザーおよびメールアドレスが競合しているすべてのユーザーのメール検証の修正を実施いたします。
この対応に伴い、対象ユーザーの検証ステータスが「未検証」に更新され、対応を促すメールが送信されます。対象ユーザーは検証メールに記載されているリンクをクリックし、メールアドレスを検証いただく必要があります。
※フィッシングメールと混同されないようご注意ください
検証メールのイメージ
件名:「Marketo Engageメール検証」
送信元:Marketo Administration <no-reply@marketo.com>

Marketo EngageでSSOを利用してログインしている場合:
Marketo EngageにSSO経由でログインするユーザーの場合、これまでMarketo Engageインスタンス内の管理 > ユーザー&ロールのメールステータスで、「メール検証」は自動的に検証済みになっていましたが、この場合、今後、MarketoユーザーをAdobe IDに移行した際に、移行したことを知らせる招待メールがお客様に届かないため、お客様自身による検証が改めて必要となります。
※これについては、上記のように昨年11月時点で今年2月に実施することをコミュニティに投稿しており(英語)、今回のご案内はこれを実行することの再度のご案内となります。
メール検証の成功には、アクティブなSSOでのユーザーセッションが必要となります。SSO利用ユーザーは、アイデンティティプロバイダ(IdP)経由でMarketo Engageにログインいただく必要があり、セッションを確立されたら、登録しているメールアドレスの受信トレイを確認いただき、検証メールに記載されている「メールアドレスの確認」リンクをクリックします。
同一メールアドレスで複数のユーザー登録がある場合:
弊社にて、現在の各お客様におけるメール検証状況を確認したところ、同一メールアドレスで複数のユーザー登録があるケースが散見されております。メールアドレスとユーザーが1対1の紐付けになっていない場合、同じメールアドレスで登録されている複数のユーザーのAdobe IDへの移行が失敗してしまうため、お客様による修正が必要となります。
Marketo Engageの管理画面 > ユーザー&ロールの「メールステータス」が「検証済み」から「未検証」に変更され、再度メールアドレスを検証しなおすように促すメールが送信されますので、ユーザーごとにメールアドレスをそれぞれ設定し、検証を実施するようお願いいたします。
検証メールは、管理者が [ユーザーとロール] タブで再送信することも、ユーザーがアカウント設定で再送信することもできます。ユーザーの招待メールと同様、検証メール内のリンクの有効期限は 3 日です。
この間のMarketo Engageへのユーザーアクセスに影響はなく、ユーザーはメール検証ステータスにかかわらず、Marketo Engageにアクセスできます。
関連ドキュメント
February Rollout of Email Verification Corrections (コミュニティ内の記事※英語)
November Marketo Nation Update Announcement (コミュニティ内の記事※英語)
Original Marketo Nation Announcement (コミュニティ内の記事※英語)
メールの検証 (Experience League)
メール検証を含むリリースノート(Experience League)
