Facebook カスタムオーディエンス向けのマッチングロジック拡張
JMUGの皆様こんにちは。マルケトの廣川です。
3月のリリースで、Facebook カスタムオーディエンス向けのリスト識別子を拡張できるようになりました。
Ad Bridgeで、マルケト顧客データベースのリストをFacebookカスタムオーディエンスに連携後
Facebook側のロジックでFacebookユーザと照合されるわけですが、照合に使用される識別子が増えることで、
照合率が高まることが期待されます。
※識別子と照合率に関しては、Facebook Businessサイトでも触れられています。
参考:https://www.facebook.com/business/help/606443329504150
尚、照合モードを以下の2つから選択でき、後者が新たに利用できるようになりました。
・基本照合
Facebookユーザとの照合に利用する識別子はメールアドレスのみ(従来と同様)
・詳細照合
Facebookユーザとの照合に利用する識別子は以下の通り
・メールアドレス
・電話
・名
・姓
・都市(市区町村)
・州(都道府県)
・郵便番号
・生年月日
効果のほどはと言いますと、既にマルケトUSのデマンドジェネレーションチームの複数のキャンペーンで使用され、
照合率が従来よりも60-70%向上する実績が出ています。
照合モードの変更方法はこちらです。
※日本語版も順次更新予定です。
日本語UI設定画面イメージ:

皆様も是非ご活用ください。