A/Bテストの効果レポートについて | Community
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和子_永井
Level 1
August 9, 2019

A/Bテストの効果レポートについて

  • August 9, 2019
  • 2 replies
  • 246 views

ロコガイドの永井です。

A/Bテストの効果レポートについてお尋ねします。

A/Bテストを実施した後に、

設定条件ごとのメール効果レポートを一覧で出すことはできますでしょうか?

イメージは画像①のとおりです。

また、

- どの設定条件(A/B)のメールがどのリード(送付対象者)に送られているのか

- どの設定条件(A/B)のメールをどのリード(送付対象者)が開封しているのか

- どの設定条件(A/B)のメール内のリンクをどのリード(送付対象者)がクリックしたか

などの内訳が一覧で見れるということは可能でしょうか?

イメージは画像②のとおりです

こちらの記事は確認させていただきました

A/Bテストのレポート 

どうぞよろしくおねがいします

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2 replies

Taishi_Yamada
Level 6
August 20, 2019

@和子 永井 さん、こんにちは

質問投稿ありがとうございます。そしてレスが遅くなりました

設定条件ごとのメール効果レポートを一覧で出すことはできますでしょうか?

うーん。これは難しかったかも。

まぁ、A/Bテストの分析は、普通のEmail Programで実施しているならば、あのDashboardで出てくる程度で、まずは用足りる。ぐらいに思って取り組んだ方が、頭がスッキリするしおすすめです。

- どの設定条件(A/B)のメールがどのリード(送付対象者)に送られているのか

- どの設定条件(A/B)のメールをどのリード(送付対象者)が開封しているのか

- どの設定条件(A/B)のメール内のリンクをどのリード(送付対象者)がクリックしたか

などの内訳が一覧で見れるということは可能でしょうか?

各々のSmart Listを作って、そこで見る形ですかね。1枚のリストでは無理ですね。

 

A/Bテストを実施すると、そのときのEmail Assetは、システム上でテストのバリエーションごとにAssetが認識されるようになります。たとえば、下記のような感じです。もともとのEmail Assetの名称は「xxxxxxxxxx」。その後ろに、[.Subject Line Test」と追加されたAsset名になります。テストの種類によってこの名称はかわります。

その上で、Test Variantに、Subject A、Subject Bといったように、作ったパータンの数だけ選べるようになります。

なので、EmailのAsset名を指定して、その上で、パターンA(Test Variant: Subject A)をクリックした人。といったSmart Listが作れます(Test Variant:は、右上のAdd Constraintから追加できます)

以上、ご参考までに。

-Yamada

和子_永井
Level 1
August 20, 2019

@Taishi Yamada さん、お返事ありがとうございます!

いつもご回答頂き、恐縮です。

A/Bテストの分析は、普通のEmail Programで実施しているならば、あのDashboardで出てくる程度で、まずは用足りる。ぐらいに思って取り組んだ方が、頭がスッキリするしおすすめです。

なるほどです、その様に言っていただけてA/Bテストへの取り組み方に納得感が出ました。スッキリです。

各々のSmart Listを作って、そこで見る形ですかね。1枚のリストでは無理ですね。

やはり、そうですか。承知いたしました。

上記アドバイスあったように「Dashboardで出てくる程度で、まずは用足りる。」という心持ちでA/Bテストについては分析していこうと思います。

また、Test Variant 指定のSmart Listの作成方法のご教授ありがとうございます。

大変助かりました。

引き続きよろしくお願いいたします。

ロコガイド

永井

Taishi_Yamada
Level 6
August 20, 2019

なるほどです、その様に言っていただけてA/Bテストへの取り組み方に納得感が出ました。スッキリです。

まぁ、だいたいの場合、ついつい複雑に考えすぎてしまう方が多いですかね。。。。(みなさん、欲が深いw)

実際に突き詰めていくと、結果に影響がある”変数”(変化のポイント)は限られるのと、複雑に調べようとする時間や手間がかかればかかるほど、継続的に実行することを困難にするので、やはり極力単純に考えておきたいですね。

また、Test Variant 指定のSmart Listの作成方法のご教授ありがとうございます。

ここは、知らないと躓くポイントなので、使う使わないはともかく、そういう仕組になっているのだと知っていると良いですね

A/BテストをEnjoyしてください。しばらくは、速いテンポで繰り返しやってみて、変化のコツを掴むことかなと。

-Yamada

Youhei_Sadaka
Level 1
August 23, 2019

@和子 永井‌ さん
こんにちは、帝国データバンクの貞閑(さだか)と申します。

質問の意図とずれてたら、ごめんなさい。

デフォルトプログラムを使うとそれぞれのアセットの効果がみれます。

添付の画像は件名を変えた2パターンのメールアセットを作成して試したものです。

デフォルトプログラムのフローの設定をランダムサンプル50とすると半々で送信されます。

結果は「メールの効果」と「メールリンクの効果」レポートで確認できます。

(数字は出せないので伏せてます)

当社ではこんな感じでやってますので、ご参考になりましたら。

Taishi_Yamada
Level 6
August 26, 2019

@Youhei Sadaka さん、こんにちは

コメントありがとうございます

今後も質問や他の方のコメントに重ねてた補足などあれば、ぜひ投稿おねがいします

-Yamada