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August 2, 2017

30万件のシステム連携とマージいらずの名寄せで実現した1顧客1ID化と自社に適したABM(Marketoクリニック資料)

  • August 2, 2017
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2017727日(木)「第19 Marketoクリニック」を開催いたしました。

今回のクリニックは、GMOクラウド株式会社の林様をゲストスピーカーにお迎えし

30万件のシステム連携とマージいらずの名寄せで実現した1顧客1ID化と自社に適したABMというタイトルでご講演頂きました。

是非、ご参考にして頂ければ幸いでございます。

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6 replies

Taishi_Yamada
Level 6
August 10, 2017

資料拝見しました。良い内容ですね。参考になります。当日も結構質疑は出たのでしょうか?

取引先企業単位で、何を、どうまとめるか?は、海外でも色々なツールとともに話をよく聞くようになりましたね。

Lifecycle StatusをPerson単位ではなくて、取引先(Account)単位で、まとめてSQL・MQLとみなしてしまう割り切りも良いなと思いました。

あと、MarketoとSalesforceのSyncは、全部Sync派と、(構造的な管理で)一部だけSync派は、もはや、ある種の流派の議論な感じですねぇ。。。。。とはいえ、この点は、他社のSyncスタイルを聞いて「おー、そんな策でもいけるんだー」と一瞬思うものの、でも、それは自社では無理だな。と5秒後に思い直す。っていうのが常だと思っています

-Yamada

August 22, 2017

コメントありがとうございます。気付くことができず返信が遅くなりまして申し訳ありません。

当日の質疑はそこそこといったところでしょうか。

一部の方にはすごく刺さったようで、懇親会やアンケートでも運用方法・設定方法など詳細をもう少し聞きたいというお言葉をいただきました。

実際、自動化の処理には、フィルタリングやフラグ付け、パージなどいくつかのプロセスがありますが、あまりマニアックになり過ぎても良くないですし、どこまで資料に落とし込むべきかは悩ましいところです…。

Lifecycle Statusのところ(P57-P60)はアンケートでも一番反響が大きかったですね。皆さんの参考になれたなら幸いです。

流派の例えは面白いですね。

少し視点を変えると、データ連携が「Marketo→Salesforce」なのか「Salesforce→Marketo」なのかという切り口でも考えられると思います。

前者であれば、Marketoのフォームを使ってリードを獲得し、メールアドレスで名寄せされた状態でSalesforceにSyncされる。必然的に全部Syncになりやすいのかと。

当社は後者で、Salesforceにデータを取り込んだあとに、この資料にあるような仕組みで一部だけSyncをしています。その際に、Marketoのフォームを使わない、Marketo内でレコード作成しないという鉄の掟を守っています。

これらは最初のうちにしっかりと決めなければ苦労の種になりえますし、実際苦労しているという声もちらほらですね。そこら辺の議論をこれからコミュニティで活性化していけたらいいなと思ってます。

真理子_松井
Level 2
August 23, 2017

こんにちは。松井です。

私も資料拝見しました。当日、聞きたかったです。

BtoB企業でありがちなお悩みポイント解決の技が網羅されていて、みなさんの役に立つと思います。

ご自身で本を読んで学ばれているところも、非常に共感いたしました。

またお話しうかがえる機会があればうれしいです。

Taishi_Yamada
Level 6
August 23, 2017

>>当社は後者で、Salesforceにデータを取り込んだあとに、この資料にあるような仕組みで一部だけSyncをしています。その際に、Marketoのフォームを使わない、Marketo内でレコード作成しないという鉄の掟を守っています。

MarketoのForm使わない、レコードからレコード作成しない(=List Importなども気軽に使えない)。。。。は、結構、思い切った割り切りで

すね(そのあたりの機能をごっそり捨ててるわけなので)。

>>これらは最初のうちにしっかりと決めなければ苦労の種になりえますし、実際苦労しているという声もちらほらですね。そこら辺の議論をこれからコミュニティで活性化していけたらいいなと思ってます。

当社の場合、Marketoはマーケティングのコミュニケーションの生産性を高めるためのツールという位置づけなので、その生産性が高くなることを前提に、良し悪し判断してますね。それに支障がでないレベルでの名寄せもそうですし、外のデータベースとのデータ結合をしてますねぇ。

何度かふと思い直すことはありますけど、前述の前提でMarketoが「Emailアドレス単位で管理する(=それ以上は欲張らない)のが、なんだかんだで合理的」と設計されているのは、理にかなってるなぁ。。。と思う今日このごろです。

August 24, 2017

ありがとうございます。「BtoB企業でありがちな悩み」を取り上げることは意識していたところなので、そう言っていただけるとうれしいです。

解決方法が特殊なので、皆さんにどこまで参考になるかはわかりませんが、一つのケースとしてご笑覧いただけますと幸いです。

私も読書は大好きなので、私の方こそ松井さんたちの前回の講演にすごく共感しました。次の機会には情報交換できたらうれしいです。

August 24, 2017

自分でも思い切った割り切りをしたなと思います(笑)設計の時からビクビクしていましたし、今でも本当に最善策なのか自信がないところもあります…。

大切なのは自社の目的に合っているかどうかですので、そこは常に意識しておきたいですね。

蛇足ですが、Marketoのフォームを使わなくても新規リードのCookieを取得する方法あることや、

List Import ではメールアドレスが一致していればUpdateしてくれる機能など、妥協点があったことが捨てると決めるときにポイントになりました。