2/15開催ウェビナー 動画・資料共有| Marketo Engage リリースノート 2021年1月 解説
2/15開催ウェビナー 動画・資料共有| Marketo Engage リリースノート 2021年1月 解説
本ウェビナーをご視聴いただいたユーザーのみなさま、ありがとうございました。
リリースノートは少なくとも管理者の皆さんには知っておいていただきたい内容ですので、お時間ある際にご確認をお願い致します。

質問&回答| 当日頂いた質問と回答をこちらで共有させていただきます。
Q:プログラムメンバーカスタムフィールドですが、リードの詳細画面では、値はどのようなものが入っているのでしょうか。プログラム毎に値が異なるのであれば、リードの詳細画面ではどれか一つのプログラムでの値が入っているのか、それとも使われているプログラム全ての値が表示されるのでしょうか
A:今回のデモでお見せした内容ですが、プログラムメンバーカスタムフィールドでリードが保持している内容をリードのカスタムフィールド(プログラムメンバーカスタムフィールドとは異なります)にセットするワークフローでした。ですので、リードの詳細画面のカスタムフィールドには最後に更新された値のみが保持されます。
プログラムに紐づくプログラムメンバーカスタムフィールドはプログラム単位で情報を保持します。(ただし、1つのプログラムメンバーカスタムフィールドにはひとつの値・最新の値しか保持されません)
これまでのカスタムフィールドではリードに対して1つの値しか保持できないことが課題となっていたため、このようなプログラム単位で値を保持できるプログラムメンバーカスタムフィールドが実装されたという経緯があります。
Q:プログラムメンバーの使い方がよくイメージできないのですが、例えば、資料ダウンロードにこのプログラムメンバーは使用できますでしょうか。
イメージとしては、さまざまなweb学会やweb展示会のサイトから、サンプル依頼用のLPをプログラム毎に作成し(つまり、web展示会とMarketoのプログラムは1対1)、A製品サンプル、というプログラムメンバーのカスタムフィールドを作成する、というような使い方は、よい使い方でしょうか。
この使い方でのメリット、デメリットなどがあればお教えいただけますでしょうか。
A:はい、記載頂いたような使い方ができます。
プログラム単位(今回の場合はWeb展示会単位)でカスタムフィールに値を保持されたいとのことですので、プログラムメンバーカスタムフィールドをご利用いただくのが最適化と思われます。
通常のリードテーブルに紐づくカスタムフィールドですと都度値が更新されてしまい、過去の情報が参照できなくなってしまう恐れがあるため、プログラム単位で保持可能なプログラムメンバーカスタムフィードを利用されることを推奨します。
Q:「やりたいこと」の検索ができなくて困っています。例えば、ホットリードを検知する方法。直近1週間で急激にスコアが上がってきたリードをどのように知ることができますか?(スコアの上限を設定する方法は分かるのですが・・・)。どこを探せばいいのでしょうか。
A:セールスインサイト機能を導入されている場合:
「最優先」タブに表示される緊急度(炎)の数で、直近でスコアが大きく変わったリードを判断いただくことが可能です。詳細は下記ドキュメントページをご参照ください。
https://docs.marketo.com/pages/viewpage.action?pageId=7510862
セールスインサイト機能を導入されていない場合:
スマートキャンペーンで対象のリードを抽出されることを推奨します。スマートリストの条件で対象期間(過去7日間、など)や「スコアが○○点以上」といった形で指定出来ますので、対象者を定期的に抽出し、リストを作成したり担当者の方にメールで対象者一覧を送付するなどの運用が可能かと思います。
※製品の使い方・活用方法に関しましては、担当のCSM(カスタマー・サクセス・マネージャー)にもご相談ください。また、ぜひこちらのオンラインコミュニティもご活用ください。
※プログラムメンバーカスタムフィールドに関しては @taishi_yamada さんが各ユーザーコミュニティの場で解説してくださっています
2020/10/23 MUG Day(2:56:00~) ≫
2021/2/17 Marketo ファンデーション(59:40~)≫
アドビ
松井
