12/15開催 Marketo Certified Expert 取得支援ワークショップ 参加レポート
みなさんこんにちは。松井です。初めて投稿します。
本日は、マルケト社で行われた ”Marketo Certified Expert 取得支援ワークショップ”に参加してまいりました。
これから受講を検討されている方の参考になればうれしいです。
今回は講師の方2名、受講者3名という終始アットホームに進みました。
申込サイトはこちら
Marketo Certified Expert取得支援ワークショップ | マルケト
サイトにも記載がありますが、以下のようなプログラムで進みます。
1)トレーニングスケジュール
13:00 - 13:10 MCEとは MCEの概要説明
13:10 - 16:00 出題頻度の高い項目について
顧客データ、リードやリストの管理
プログラムとスマートキャンペーン
アセットの作成・画像・ランディングページ
レポート/分析の基本
16:00 - 16:50 小テスト、解説
16:50 - 17:00 受験準備と申込み方法について
2)トレーニングの進み方について
出題頻度の高い、あるいは設問的に理解が難しい設問を例題に
20問ほど、講師の方の解説を交え、読み進めていきます。
その中で、疑問があれば、すぐ聞くことができる雰囲気で私たちは、質問たくさんしてしまったせいか、時間オーバー気味でした。
(質問しやすい雰囲気でしたので、つい、たくさん伺ってしまいました)
例えば。。。
設問:Marketoがメールアドレスで重複排除しないリードソースとして正しいものはどれか?
1.信頼できるリストのインポート
2.フォームの入力
3.信頼できないリストのインポート
4.手動での新規リード作成
という感じで、受講者が少し考えた後、正解を講師の方が教えてくれます。
それとともに解説いただける、という感じです。
まず。。。私の場合。
画面が出てくれば、理解できると思うのですが、文章で書かれるとすぐ理解できません。
そして、普段UIを英語で使っているため、問題を理解するのに少々時間がかかる。。。ということがわかりました。
MCEはすべて文章だけの設問で、選択式の問題だそうです。
こちらの答えは ”4. 手動での新規リード作成”
3)小テスト
講師の方から問題用紙をいただき、60問の小テストを40分間で行います。
40分経過後、解答用紙が渡され、自己採点。
60問すべてこたえ合わせとともに解説いただけます。
せっかくレクチャーいただいた間違いやす問題を間違えてしまったことに、はっとし、復習せねばと思ったのでした。
4)全体的な感想
正式なトレーニングを受けたことがなかったので、新鮮でした。
また、普段使っている機能は限定的だったのかと、まだまだ知らない機能があると知ることができ、大変参考になりました。
結構、MCEはマニアック?!な設問が出るということもわかったので、
講師の方がまとめていただいたポイントを押さえつつ、日本語UIの表現になれるようにし、
過去問をとにかく説いて近いうちに試験に挑みたいと思います。
講師の方々、ありがとうございました!!
-Mari