【録画】MA活用実践塾 - Adobe Marketo Engageでの効果的なレポートの取り方
皆さま、日頃よりMarketo Engageをご活用いただきありがとうございます。
アドビのカスタマーサクセスの寺崎です。
MA活用実践塾 - Adobe Marketo Engageでの効果的なレポートの取り方
にご登録、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
見逃した方・復習したい方は録画を用意していますので、ぜひご確認ください。
オンデマンドウェビナー | MA活用実践塾 - Adobe Marketo Engageでの効果的なレポートの取り方
Adobe Marketo Engageでのレポーティングについて詳しくご紹介!レポーティングをする際に大事なポイントをおさえ、レポートの目的からその見せ方まで、公式トレーナーのルシダス石神が実際の操作を交えて解説します!
アジェンダ:
- レポートの「概念」と「実践」
- レポートってなんで作るの?
- レポーティングの考え方
- 実際にレポートを作ってみよう
- まとめ
経験レベル:初級~中級|レポート機能を使いこなして成果の可視化をしたいAdobe Marketo Engage ユーザー
視聴時間:約1時間
一問ライブで答えきれなかったご質問に石神さんが答えてくださいました!
以下ご参考ください。
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Q. MQLへの時間軸レポートがよくわからなかった
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A.
顧客の実績レポートを活用したMQL分析においては、顧客の作成月とMQL者を掛け合わせることで、いつ作成されたリードがどのくらいMQLになっているのかと言う比率を分析することができます。
その中で定点観測的に数字を見ていると一定期間後は数字があまり変わらないことに気づかれると思います。
例えば1年を境に比率が大きく変わらないと言うことであれば、リードの鮮度が1年であることがわかり1年経過すると休眠したと認識することができると思います。
その休眠までのMQL率がわかるとリージェンからMQLまでの期間及びMQL率がわかり、MQL数の年間KPIなどがあるならば逆算してどれだけのリージェンが必要かもわかってきます。
結果長期目線の目標設定や、目標達成までのリージェン数、リード獲得単価からいくら予算を必要としているかなども分析可能かと思いますのでご参考になれば幸いです。
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それでは次回もお楽しみに!
アドビ 寺崎

