【録画】MA活用実践塾 - メール効果向上!!劇的Before After - Part.2
皆さま、日頃よりMarketo Engageをご活用いただきありがとうございます。
アドビのカスタマーサクセスを担当しております寺崎です。
MA活用実践塾 - メール効果向上!!劇的Before After - Part.2
にご登録、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
見逃した方・復習したい方は録画を用意していますので、ぜひご確認ください。
オンデマンドウェビナー | MA活用実践塾 - メール効果向上!!劇的Before After - Part.2
メールの匠!?がAdobe Marketo Engageユーザーの本物のマーケティングメールにメスを入れて開封率、クリック率、コンバージョン率までもを改善できるように手ほどきをした前回開催の第2弾!今回も本物の現場のメールを徹底的に手直しし、それぞれ異なる趣旨のメールに合わせた効果改善を解説するという、超!太っ腹企画!
アジェンダ:
- メールの開封率に影響するポイントは?メールの中身、書いていいこと、悪いこと
- ファーストインプレッションの重要性
- 人間の認知能力とメールのレイアウトの関係
- スクロールは、多少ならしてもいい?ダメ?
- その他色々な気付きを、本物のメールを見ながら解説!
経験レベル:初級|メール施策の最適化に悩む Adobe Marketo Engage ユーザー
視聴時間:約1時間
ライブで答えきれなかった質問に池上さんが早速答えてくださいました!
参考になさってください。
ライブで答えきれなかった質問&回答:
| 質問 | 回答 |
| セミナー開催メールの件名には開催日やセミナー開催する旨の記載は不要とのことでしたが、それはどの日に送っても当てはまるのでしょうか?(例えば、今日開催するセミナーの開催メールを1週間前に送る場合の件名など) | 申し込み後のリマインダーメール等では忘れないようにするために(件名でなくても本文でもどこでも)開催日時などの記載は必要だと思います。が、「告知」という事であれば、基本は「入れると損する」と思います。ただし、例外的にたとえば「今日開催」とか「残席わずか」、「本日締切」などの直前の追い込みメールの場合は例外として考えてもいいと思います。ただし、日付とは別の問題ですが、告知を出す回数などを考慮しないと、他のナーチャリングメール等とともに総送信数が増えすぎて「鬱陶しい送信者」になりかねないので、バランスは重要です。 |
| 製造業のメール作成担当者です。新製品情報やセミナー情報は、それ自体には興味がなく、中身が大事というお話でしたが、新製品情報を読みたい人(製品を探している人)やセミナーに参加したい人(勉強したい人)がいるとまだ思ってしまいます…。そういう場合はないのでしょうか?完全に変えてしまう勇気がないのもありますが、アドバイスいただけますと幸いです。 | 考え方だと思います。「新製品が出たらすぐ知りたい!」というのはB2Cなど、たとえばコスメ製品とか、趣味性の高い商材の場合はファン層であれば一定数は存在すると思います。しかし、B2Bの場合は本質的に「新製品について知りたい」ではなく、「自分達の役に立つ機能/サービス/価格なら知りたい」という事になると思います。つまり、見てる方向や積極性が異なる部分かと思います。セミナーも同様で、ご質問の通り「勉強したい」という意志はあっても「セミナーに参加したい」とは少し意味合いが異なるので、メールを出す時も「教えます」という文脈を上手に使うのが良いと思います。なお、新製品に関しては理想の世界では新製品案内ではない違うメールからお客様の興味を引きつけて、クリックスルーした先のLPでたとえばセグメンテーションをうまく使って新製品のバナーを表示させるとか、間接的に知っていただくというのが良いと思います。それでも新製品のご案内をする場合は、今回の添削でお見せした「旭川ペイント」の事例のように、「製品」ではなく「できる事(提案)」という方法でお客様の課題感に寄り添うようにされてはいかがでしょうか。また、「勇気が出ない」という場合のヒントですが、そもそも現在配信してるメールで新製品がどれだけ売れてるか、という数字を検証してみるのも手です。「メールを見て買う事にした」という人はほぼいないという仮定(一般消費財などではないので)とした時、クリックスルーしたのが何人か。そのうち、直接ないしは間接的に購入したと思われる人数が何人か。この数字が良い数字なのかそうではないのか?というのを追うようにしれば、数字が芳しくないならいっそのこと新しいことにチャレンジする!というのも手です。(これまで頑張ってたのに実はあまり役に立ってなかったのね。。。。 という悲しい発見につながってしまう可能性は否定できないので、こっそり、こっそり調べるというのも必要かも知れませんが。^^;) |
たくさんのご参加ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
アドビ 寺崎

