【録画】MA活用実践塾 - インサイドセールス送客の仕組みと極意
- February 28, 2025
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【録画】MA活用実践塾 - インサイドセールス送客の仕組みと極意
Adobe Marketo Engageで顧客をナーチャリングして営業やインサイドセールスに送客する!導入時に思い描いていたものの、いざ実践しようとするとうまくMQL化しなかったり、営業やインサイドセールスとうまく連携ができなかったり、はたまたPDCAがうまく回せず苦労しているマーケターは実は少なくありません。
そこで、今回は株式会社ルシダスのマーケティングロックスターこと池上氏と、インサイドセールス担当でありながらCore Conceptトレーニングの公認講師も務める石田氏の対談形式で、リアルな現場で実践されてる考え方や仕組みを解説します。
アジェンダ
- インサイドセールス連携の理想と現実
- 送客の問題点を整理
- Adobe Marketo Engage 側の課題の考え方
- Adobe Marketo Engage 以外の課題の考え方
- インサイドセールス連携のPDCA実現に向けて(ルシダスメソッド)
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当日頂戴したQA
Q:インサイドセールスに取り組むにあたり、考え方や戦略を立てる際に参考になった書籍や学習方法がありましたら、ぜひ教えていただけますでしょうか。
A:インサイドセールスに関する本は何冊か読んできましたが、それよりも「お客様の業界の事情を知ること」のほうが重要だと感じています。
なぜなら、お客様は千差万別であり、「このやり方さえ覚えておけば完璧」という万能なフレームワークは存在しないからです。(もし存在するなら、これほど多くの関連書籍は出版されていないはずです。)
例えば、アポイントフェーズにおいてはSPIN話法など有名なフレームワークが多数あります。それぞれ書籍も豊富にありますが、全て本質的には 「自分たちが顧客にとってどんなメリットを提供できるか?」 という点で共通しています。
そのため、個別の手法を深く学ぶよりも、なんでもいいので複数の書籍を斜め読みして共通点を見つけるほうが、実践には役立つと考えます。
また、書籍の内容はどうしても 幅広い考え方を示しているもの(一般論) や 特定の事例に焦点を当てたもの (超具体論)になるため、そのまま自社の状況に当てはめるのが難しいことがほとんどです。
本当に重要なのは、 「自分たちのビジネスを一歩下がって客観的に見つめ直すこと」 だと思います。
なので、当たり前のことを伝える回答になってしまい恐縮ですが、「私たちはどんな価値を提供できるのか?」「お客様にとって本当に困っていることとは何か?」 を見つめ直すことで、より効果的な営業活動につなげることができると思います。
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当日はたくさんのご参加ありがとうございました。
以下、オンデマンドで視聴可能なコンテンツのご案内です。
Adobe Marketo Engageパートナーがトピックに沿って機能や活用事例についてレクチャーします
Marketo Tips Hour
アドビコンサルタントがMarketo Engage活用におけるお客様のよくあるお悩みをテーマ別に解決します
Adobe Marketo Engage Starter Kit
ユーザー会、Experience League(Adobe Marketo Engage手順書)、サポートケース起票方法など、Adobe Marketo Engageをご活用いただくにあたり必要な情報を1ページにまとめました。ぜひブックマークをお願いします
