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November 28, 2021

[録画&質問回答] MA活用実践塾 - レポーティングの極意 〜個別施策編〜

  • November 28, 2021
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皆さんこんにちは。

11/25開催 | MA活用実践塾 - レポーティングの極意 〜個別施策編〜
にご登録いただいた皆様、ありがとうございました。また、見逃した方・復習したい方は録画を用意していますので、ぜひご確認ください。
オンデマンドウェビナーはこちら≫

 

オンデマンドウェビナー | MA活用実践塾 - レポーティングの極意 〜個別施策編〜
メールを送った。反応もあった。感覚的には成果が出てるけど、レポーティングが適性なのかわからないし、営業からは売り上げへの貢献を中々認めてもらえない。どこから始めればいいのか、何を追ったらいいのか、考えても深みにはまるばかり。そんなあなたのために、レポーティングの極意、まずは個別施策のレポーティングについて教えます!

アジェンダ:
レポーティングってそもそも何?
経営戦略から見たレポート
マーケティング部門から見たレポート
施策の内容 x 目的 = レポート

 

経験レベル:初級 | 個別施策のレポートは何を見て何を改善すれば、最適化が進んだと言えるのか?を理解したいMarketo Engageユーザー

視聴時間:約1時間

 

ライブで答えきれなかった質問に池上さんが早速答えてくださいました!

参考になさってください。

 

ライブで答えきれなかった質問&回答:

質問 回答
ランディングページにおける改善ポイントにはどんなものがありますでしょうか・・・。 メールからの誘導先としてのLPであれば、「しっかり読み込んでもらう」事が目的になると思いますので、その際は「読みやすさ」を最大化される事をお勧めします。ここで言う「読みやすさ」は色々あります。もちろん文章、文体などもそうですし、文字の大きさ、文章全体の文字量、見出しや小見出し、挿絵など適度な視覚的な分断、などなど。ちなみに、ルシダスの場合は一つの目安として自社ブログ執筆時は800文字以上1200文字以内を目指すようにしています。800文字未満では中身のない文章になりますが、1200文字以上は長過ぎて全文を読んでもらえない可能性が増えてくるからです。また、このような制約を設ける事で執筆そのもののクオリティーが担保できます。重要ではない話は削除、大事な要素だけを盛り込む事で、短いなりにも読み応えのある文章になります。あとはよく言われる事ですが、マルチデバイスでの読みやすさなんかも重要ですね。
複数のプロダクトでウェビナーや商品紹介など様々なメールをお送りしていますが、エンゲージメントは毎回38~39で変化がありません。
どういったことが考えられるでしょうか。よろしくお願いいたします。
あくまでも参考値ですが、ルシダスの場合はエンゲージメントスコア38はボツネタになる境界線で、60以上を目標にしています。(実際には60を下回るコンテンツもありますが、40台前半は危険水域と思っています。)エンゲージメントスコアが毎回38〜39というのはあまり健全な数値とは言えませんので、いったん、どうしてそういう数字になっているのかを深掘りしてみた方が良いと思います。開封をされていないのか?開封はされているけどクリックされていないのか?配信停止をされてしまっているのか?ここの実態を理解した上で改善点を考える必要があります。例えば、開封されていないのが原因だとすれば、理由は「そもそも送信しすぎている」「興味関心のない題材を送っている」「件名から興味があるか判断できないタイトルになっている」などが考えられます。ちなみに、私が見てきた中ですとほとんどの場合は「送信しすぎ」+「興味のない題材」というダブルパンチが多いです。ルシダスでは送信頻度は可能な限り3週間に1本に制限しています。それ以上送っても首を締めるだけだから。。。 です。だからこそ、送信される内容は厳選され、結果的に「読んでみてもいいかな」と思ってもらえるものだけがピンポイントで届くようになっています。
今まで読んでもらう、目的のためクリックするワンアクションの手間を省くために、メルマガ配信は内容を(長々)メールに記載していましたが、記載している本文をLPに書く、という方がクリックするワンアクションがあるものの、やはり良いのでしょうか? はい、確実にワンアクションを入れた方が良いです。そもそも、メールは時間をかけて何かを読むには不都合なメディアです。メールをチェックするのは仕事の合間だったりしますし、多くのメールは返信を要するもので急ぎます。その合間にたまたま開いたメルマガが興味を引いたからと言ってそこにたっぷり時間をかけるわけにはいきません。「後で読もう」と思って閉じて次のメールに行くと。。。。 「後で」というのは、やって来る事はまずありません。しかし、「後で読もう」とCTAをクリックしていただければ、ウェブページのタブは開きっぱなしにしてくれますし、後で読んでもらえる可能性も高まります。メディアの性質の違いなので、どうしても避けられない現象と思った方が良いかと思います。
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