配信停止リードをどこまでマルケト内に保有するか | Community
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Youhei_Sadaka
Level 1
December 20, 2018

配信停止リードをどこまでマルケト内に保有するか

  • December 20, 2018
  • 3 replies
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こんにちは、帝国データバンクの貞閑(さだか)です。

使用する期間が長くなると、それなりに配信停止となるリードの数も増えてくると思います。契約件数もあるので配信停止となっているリードで、その枠を食うのはもったいないなと。

みなさんは、配信停止のリードをどのように管理されているのでしょうか?  

ちなみに当社はマルケトの外でデータを統合して、インポートしてします。(accessにて管理)

過去からの蓄積で配信停止すべきリードの数が増えてきて悩んでます。

悩んでいる点は2点

・マルケト内にどこまで配信停止リードを保有すべきか

・すべての配信停止リードをマルケト内に保有せずにマルケトの外で管理する場合、配信停止すべきでない先への誤配信を水際で防げなくなる

やり方としては以下のような方法があるのかなと考えてますが、一長一短と思います。

1.配信停止のリードはすべてマルケトに登録

 水際では防げるが、契約枠を食ってしまう

2.一定の条件でマルケトから物理削除

 物理削除したリードは完全に削除?それとも、マルケトの外でデータベース管理?

3.マルケトの外でデータベース管理して、余計な配信停止のリードはマルケトへインポートしない

 この場合、オペレーションミスがあった際に、本来配信停止とするべきリードを新たなリードとして登録され、メールが配信されてしまう 

皆さまのご意見をいただければと思います。

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3 replies

公一_谷風
Level 3
December 21, 2018

会社(事業部)として、何を大事にしたいか、がポイントですね。

こういうのは業務改革の案件ではよくぶち当たります。

例えば、今回のケースだと、考えられるオプションに対して、

以下の軸でまず1~3点で評価してみます。

(この先は実際にやったわけではないので、あくまでご参考まで)

1. 業務の簡単さ(一番簡単なのが3)

2. 外部コストの安さ(マルケトに払うお金。一番安いのが3)

3. 事業リスクの低さ(顧客からのクレームが起こる、データが重複する、など。一番低いのが3)

まず、これで、各オプションに対して評価してみます。

もし、同点のオプションがあった場合、1.~3.の軸に対して、「何を大事にしたいか」の重みづけをします。

例えば、業務が複雑でも高コストでも事業リスクはおさえるべき、とメンバーで合意したのであれば、

事業リスクの評点は、x2してみる、など、です。

x2はやりすぎなんじゃないか、業務と外部コストは同じ重みでいいのか、など、

意見が出ると思うので、そこは議論の場で調整していきます。

こうやって、評価と重みづけをしていけば、納得感のあるオプション選定ができます。

結局、こういうのは、担当者が一人で悩むものではなく、

関係者が全員いる場で議論しながら納得感のある落としどころを決めていくものです。

うまくファシリテーションしてみてください!

Youhei_Sadaka
Level 1
December 21, 2018

@公一 谷風​

ありがとうございます。さすが、コンサルタントですね。

3つの視点で点数化して、関係者と協議します!

Tsuyoshi_Miyas1
Level 2
December 21, 2018

「配信停止のリードはそのまま残しておく。削除しない」の運用をしてます。

メール配信停止にしたのち、なにかのきっかけで、また、情報提供して欲しくなることは、よくありますよね。

イベントへの申込したとか、資料のダウンロードしたとか、新しいBLOGを購読するとか。

配信停止したときのアクションとして、2パターンがあるとして

1.配信停止にする以前の履歴あり。配信停止、配信停止のイベント、再開後のアクティビティーを追記

2.配信停止時にデータは削除。再開するときには、新規のリードとして0からアクティビティーを記録開始

私は1.がいいと考え、配信停止されてもリードは削除しないことにしました。

一度、配信停止したヒトから、再度情報提供の希望が寄せられるというイベントは、バイヤー側になんらかの

環境の変化が起きている可能性が高く、このUnsubscribeの解除というアクティビティは、重要なんじゃないかと

思います。スコアに反映するか、Interesting Momentとして記録してもいいと。

一方で、メールが未達になったリード、ウソデータは、削除していいと思います。

ちょっと脱線しますが、プライバシー管理の観点から、「配信停止」と「登録情報の削除要求」との区別が

あいまいになっていませんか?登録情報の削除や開示請求に対してちゃんと対応できるようにしておかないと

怒られそうですよね。

あと、もうひとつ、

メール不達になったリードは、捨てていいと思っていたのですが。実は利用価値があることを発見しました。

「メール不達=転職した」可能性が高く、その人がキーマン(意思決定者、リーダー、アドボケイト、サポーターなど)

の場合は、すぐに、在籍確認して、もし、退職されていたら、なんらかのアクションをとることができるんですよね。

Marketoのキャンペーンで、メール不達のフラグがFALSEからTRUEに値が変化したとき、そのリードのVIP判別フラグがTRUEなら 、在籍確認対象リストに

追加する、または、担当セールス、カスタマーサクセスにアラートメールをSendすればいい。このなかから、大型の解約を未然に防ぐ

ことができたら、リード件数の追加費用はJustifyされるはず。。。。

公一_谷風
Level 3
December 21, 2018

「メール不達=転職した」

大型の解約を未然に防ぐ

確かにそうですね。

これ読んで、スマートキャンペーン追加しようと思いました。

こういうのカジュアルにできるのは、マルケトのいいところですね。

ありがとうございます。

Taishi_Yamada
Level 6
December 25, 2018

@Youhei Sadaka さん、こんにちは

>>1.配信停止のリードはすべてマルケトに登録

弊社は1.ですね。消しません。

もともと少し枠(=Peopleの件数)を多めに契約していたこともあり、枠の問題に直面していなかった。というのも理由にありますが、仮に枠がきたとしても、それを外のデータベースで管理する予定はないです。

People(リード)を削除するとしたら、完全にその人の存在が消えた場合でしょうか。Unsubscribeではなくて、Email Invalidのレコードは、枠の都合をどうしても考えないとならないならば将来消すかもしれません。

以上、ご参考までに

-Yamada

Youhei_Sadaka
Level 1
December 25, 2018

@Taishi Yamada​さん

ありがとうございます。

Email Invalidは当社では一部削除しています。

マルケト運用開始してからのUnsubscribeは削除していませんが、マルケト運用開始前(はるか昔、、、)からのUnsubscribeの扱いをどうすべきか悩んだので、皆さまの意見を聞いてみました。

現実的な運用とリスク管理を踏まえて社内で話してみます。