【資料・録画】Marketo Studio #13 顧客事例紹介~株式会社ジオコード様~
【資料・録画】Marketo Studio #13 顧客事例紹介~株式会社ジオコード様~
皆さま、日頃よりMarketo Engageをご活用いただきありがとうございます。
2021年7月28日(水)に開催されましたMarketo Studio #13 顧客事例紹介~株式会社ジオコード様~の資料・録画をご案内いたします。
特に以下のような課題感を持つユーザー様におすすめの内容となっております!
・Marketo EngageとネクストSFAを連携させた活用事例が知りたい
・データを活用し高速でPDCAを回すための仕組みを構築したい
また、当日いただいた質問の中で時間内に回答できなかった分について、ジオコード様より以下ご回答いただいております。
Q. 弊社でもホットリードの獲得を行っていますが、アラートを飛ばしたはよいものの、そのホットリードをどう活用していくべきか悩んでいます。御社ではホットリードをどのように活用されていますでしょうか。
A. 弊社では、HOTリードはこのような手順で商談化まで進めております。
①「営業マネージャー(課長)」と「インサイドセールス」が入っているチャットにアラートを送る
②インサイドセールスが連絡(※流れている場合、営業マネージャーが連絡を促す)
③すぐに商談にならない場合、オプトインを確認。オプトイン済みの旨を履歴とともにSFAに登録。
※インサイドセールス側でも、次回の連絡予定日をSFAに登録し、抜け漏れをなくす工夫を行う。
④オプトインが確認できたリードには、Marketoにてステップメールを送信。
※コンテンツは、トップ営業マンが日ごろから見込み客に送信していたメールマガジンなど
⑤再度HOTリードになった場合は、インサイドセールスが再度連絡。
Q. 弊社でも企業の重複登録を避けるためにLBCを使用して運用しています。マーケ→営業へ送客する際、LBCが紐づけできている企業にぶら下げるようにリード登録をするのですが、未登録の企業に属するリードを送客する際、紐づける企業がないため、送客方法に困っています。可能であれば、御社では未登録企業のリードをSFAに登録する際手法を教えていただけないでしょうか。
A. 前提として弊社では、ウェブフックソナー For Marketoとside-sonarを使用しております。この前提の上で、
LBCの情報がMarketoへ自動入力された場合は、MAとSFAのAPI連携にて企業登録を行うことができます。
LBCがMarketoへ自動入力されていない場合や、情報が不足している場合は、side-sonarにてLBCを検索し、手作業にてSFAに企業登録を行います。
また、LBC情報が見つからない場合は、side-sonar上の企業登録機能にて企業を登録するようにしております。
Q. ISからのリードのフィードバックはどのように行っていますでしょうか。
A. IS⇒マーケティングへのフィードバックは、SFA上で行っております。IS⇒FSへのフィードバックも、SFA上で行われます。
ただし、機微が伝わりにくい場合は、口頭+SFAにて行うケースもございます。
SFA上でフィードバックを完結させるポイントとして、SFAの「履歴雛形」や「フェーズの定義」など、
フィードバックの方法やルールをマーケティング部門でイニシアティブをとって作成する事が重要と考えています。
Q. ナーチャリングのコンテンツはどのように設計していますか?
A. 自社メディアのアクセス分布より、ターゲットとなるペルソナをいくつか作成し、ペルソナに刺さるコンテンツを優先して作成しております。
ペルソナを作成する手順としては、
①自社メディアの記事をニーズ別にグループ化し、アクセス数やCV率が高いグループが持つ記事の傾向からペルソナを作成。
②MarketoのWebパーソナライズ(RTP)機能とGoogleアナリティクスの連携にてアクセス者の業種業界などの属性情報を分析し、ペルソナを作成。
また、コンテンツはマーケターが企画していますが、作成作業は、
①そのままマーケターが作成するケースと、
③技術者に作成を依頼し、細かいデザイン修正をデザイナーにて行うケースに分かれております。
Mスタ過去の収録分は以下リンクよりご覧ください。
