【資料・録画&質問回答】Marketo Tips Hour#5 アナリティクスの基本 ~レポート機能の使い方~
皆さま、日頃よりMarketo Engageをご活用いただきありがとうございます。
1月14日(木)に開催されましたMarketo Tips Hour#5 アナリティクスの基本 ~レポート機能の使い方~の資料・録画、質問へのご回答を共有いたします。
資料・録画はこちら
【Q&A】
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Q. 「プログラムアナライザで使用するプログラム情報が見つかりませんでした」という表示という表示が出てプログラムアナライザをみることができません。
A. まずは期間原価が設定されているか確認してみてください。指標によっては商談オブジェクトと紐付いていないと表示されません。
Q. プログラムアナライザのパイプライン(金額)はSalesforceとつないでナイト取得できない値ですか?
A. 原則そうなります。ただし、Marketoの商談オブジェクトにAPIなどで連携をしていれば取得することが可能です。
Q. Salesforceがなく、Marketoだけで完結するレポートはありますか?
A. パイプライン、商談に関する指標を使わなければ、プログラムアナライザやパフォーマンスインサイトも利用できます。その場合は主にプログラムやチャネルの「成功」「新規顧客獲得」や「コスト」の指標となります。
Q. 顧客(例.氏名)を行に、列にイベントプログラムを表示し、どの顧客がどのイベントプログラム(ウェビナー)に参加したかを一度に確認するレポートは作成可能でしょうか?
A. Marketo上ではできません。
Q. まだ使用できていないのですが、SNSでのインプレッションや効果みたいなところは、どこで出せばよいのでしょうか?
A. ソーシャルインフルエンスという機能があるのですが、あくまでMarketoで作成したSNSボタンの効果となります。
Q. メールレポートですが、開封数よりクリック数の方が多いのはどのような状態でしょうか。
A. メール効果レポートの数値だとすると、それはおかしいと思われるので、ケースをあげていただけますでしょうか。
Q. 収益サイクルモデルで、コンサルタントから、成功パス上の移動するほうがよい、と言われ、飛び級をしないようにしましたが、 本日の資料の、64ページの、ユースケース~自動車メーカー~のシートで、Knownステージから、試乗会のステージに飛んでいると思います。 こういう飛び級をするとどうなるのでしょうか。 あまり飛び級を使わないほうがよいのでしょうか。
A. 飛び級はしても構いませんし、想定しと思います。ただし、モデラー上ではすべての飛び級を表現してしまうとモデル自体がごちゃごちゃしてしまうので、飛び級自体はメインの遷移のみモデラに設定し、他の飛び級はスマートキャンペーンで実現します。
Q. リードをキーにしたレポートではなく、リードのフィールドをキーにしたレポートは可能でしょうか? (例:ターゲット企業がハウスリストに何件あるか企業数を確認する)
A. とあるターゲット企業に何人のリードが存在するか、というのであれば「顧客の実績」レポートで可能です。
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Marketo Tips Hour過去の収録分は以下リンクよりご覧ください。
今後も定期開催してまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。
