【資料・録画&質問回答】Marketo Tips Hour#4 アナリティクスの基本 ~施策の成果の捉え方~
日頃よりMarketoをご活用いただきありがとうございます。
お待たせいたしました、12/3(木)開催のMarketo Tips Hour#4 アナリティクスの基本 ~施策の成果の捉え方~につきまして、資料・録画、質問へのご回答準備が整いましたので共有いたします。
【資料・録画】Marketo Tips Hour#4 ~アナリティクスの基本〜施策の成果の捉え方~
質問ご回答
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Q:marketo Engageの施策設計のスライドですが、ここの図式に、ナーチャリングシナリオはどういう関わりになるのでしょうか。
A:ナーチャリングシナリオ(エンゲージメントプログラム)は、収益サイクルモデルの各ステージを遷移させるためのものというイメージです。
例えば、新規顧客用のナーチャリングシナリオであれば、そのゴール(育成完了=MQL)を、次ステージの遷移とします。
Q:収益サイクルプログラムと、ナーチャリングシナリオの違いが、わかるようで、わからないような理解のため。質問があいまいで申し訳ございません。
A:同上
Q:以前、プログラムステータスの変更をトリガーにしてメールを送っていたのですが顧客のマージをするとそのメールが再送されてしまうことがありました。(スケジュールを「顧客に対して1度のみ」にすることで対処できました)
上記のように、プログラムステータスを使う時の注意点がありましたら教えていただけますと幸いです。
A:おっしゃるとおり、マージをするとプログラムステータスの変更のアクティビティがつき、それを連動するキャンペーンが発火するということがあります。
その他の注意点としては、
・ステップに設定した数値が少ない方から多い方(または同じ数値)にしか遷移しない
・プログラムステータスを「not in program」としないとプログラムメンバーから外せないくらいでしょうか。
Q:質問①salesforceと連携させて、メインはsalesforceで扱っていますが、その中でも、marketo上で効果分析した方がいいものというのは何でしょうか?
主に
・Marketoプログラムの効果(どのプログラムが商談や収益に貢献したかなど)
・チャネルの効果(どのチャネルが商談や収益に貢献したかなど)
・成功パス分析(残高推移、滞留期間など)
です。
Q:質問②複数商材(1つのリードが複数商材に展開する)、かつ売り切り商品(同じ顧客で同じ商材の売上が何回も発生する)場合、収益サイクルモデルはどんな風に組めば適切でしょうか?
A:商材ごとに収益サイクルモデルを作成することが必要です。
売り切り商材の場合は、初回購入の後に複数回購入のステージを延長していく(最終ゴールが複数回購入 or 定期購入)のが良いと思います。
過去開催分も是非ともご活用くださいませ。
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