【資料・録画&質問回答】Marketo Studio #8 顧客事例紹介~横河レンタ・リース株式会社様~
皆さま、日頃よりMarketo Engageをご活用いただきありがとうございます。
2021年1月22日(金)に開催されましたMarketo Studio #8 顧客事例紹介~横河レンタ・リース株式会社様~の資料・録画をご案内いたします。
特に以下のような課題感を持つユーザー様におすすめの内容となっております!
・営業へのパスを意識したマーケティング施策を知りたい。
・営業からマーケティングに異動になったがどう進めていいか分からない。
併せて、当日回答しきれなかったご質問に対する回答も記載いたしますのでご参考くださいませ。
【質問回答】
Q. ABテスト配信など、テスト配信を行う施策では週に何通ほど配信していましたか?またMarketoの実務担当者は稼働したての際何名でしたか?
A. テスト配信を行う件数ですが、テスト内容により異なりますが、曜日テストでは週5回、時間帯テストでは1日に複数回行っております。
その中から少しずつターゲットを絞っていきました。テストを行う際には正確なデータを得られるように2000~2万リード程度の場合実施しています。
Marketo導入スタート時に実際触れるのは3名程度からスタートしました。それ以外で使いたい(データを見たい部署)は閲覧権限のみで利用いただいています。
Q. ウェビナーのご説明がございましたが、zoomやyoutubeなどの方法で開催しておりますが、通信がダウンしてしまい、開催中止になったケースがございます。何か良い方法、気を付けていらっしゃることはございますか?
A. ウェビナーに関しては当社でも私が初めて開催を担当しましたので、トライアンドエラーの連続でした。
幸いにも当社ではMicrosoft TeamsLiveを利用しているため、開催中止という事態は過去にございません。一般的に有線LANで放送した方が安定すると言われていますが、実は最近当社では無線LANの方が安定しているという実証結果もございます。ZOOMやYoutube配信にもメリットがあると思いますので最善という策は無いと思いますが、もしよろしければ一度情報交換の場を頂ければ嬉しく思います。
Q. ウェビナー増加に対してリソースの補充は有ったのでしょうか?
A. 今回のコロナ禍で取り組みがスタートしましたので、増員はありませんでした。
実際に取り組んでみると工数も大幅にかかりますので、最初は苦労しました。最近では顧客セグメントが異なるリードに対して時間帯をずらして同日に2回放送を行い、機材準備等の工数を最小限にできるよう工夫を行っております。あまり多く見かけることはありませんが、当社ではTeamsLiveを使って配信しておりますので、日ごろ使っているオンラインコミュニケーションツールの操作感で実施できたことが、急遽発生したウェビナー業務にメンバーが追従できた理由かと思います。
ぜひどんなインターフェイスかご興味ありましたらオンラインで情報共有させていただきます。
Q. MAの運用に関わる体制(人数)はどのくらいでしょうか。
A. Marketoに触れるという人数では10名以上、閲覧権限のみであれば30名程度当社にはおります。
しかしながら実際に企画検討⇒メール作成⇒顧客セグメント決定等の業務は事実上4名程度で運用しおります。
Mスタ過去の収録分は以下リンクよりご覧ください。
