複製されたプログラムのチェックリスト
複製はマルケトで大幅に時間を節約してくれる手段の一つですが、複製すると多くの人がいい加減になってしまうことに気づきました。プログラムを複製する際は、やはり注意深く入念に気を配り、必ずすべてのものをアップデートして複製元のプログラム テンプレートに対するすべてのリファレンスを削除することが必要です。
医師が診察をいかに確実に行えるように、チェックリストを活用していることを皆さんは思い出すのではないでしょうか。我々の場合も同様です。単純な作業を繰り返し行っていると、我々は自動操縦モードに入り、こういう時にこそ厄介なミスが起こります。自分の仕事をやりやすくするために、簡単な複製チェックリストをまとめましたので、皆さんに共有したいと思います。
- [セットアップ]タブ内で、タグと期間原価をアップデートします。
- プログラム名を新規のプログラム ID に反映します。
- プログラム レベルでトークンをアップデートする。
- リスト、メール、ランディング ページ、フォーム、その他のアセットをアップデートする。
- すべての[スマート キャンペーン(Smart Campaign)]内で
(必要であれば)スマート リストやフロー アクションのアセットに対するリファレンスが正しいかを確認する。 - [詳細(Advanced)]、[すべて(ALL)]、[任意フィルター(ANY Filter)]のすべてをチェックして有効かどうかを確認する。
- すべての[プログラム ステータスの変更(Change Program Status)]フローが新規のプログラムを参照して複製元の古いプログラムを参照していないことを確認する。
- [スケジュール(Schedule)]タブ内のクオリフィケーション ルールをチェックする。
- 古くて使用されていないアセットを[承認取消(Unapprove)]および[削除(Delete)]する。
- ランディング ページの URL を更新する
- トリガー キャンペーンを有効化する
- バッチ キャンペーンをスケジュールする
プログラムを開始する前に、テストを行って再確認する項目の「プレ フライト チェックリスト」を作成することもお勧めします。個人的に、プログラムの種類ごと(ランディング ページ/フォーム、メール、ナーチャリング用など)に個別の小型のチェックリストを用意することにしていますが、大型のチェックリストに小型のチェックリストを入れておくこともできます。新規ユーザー用に使用する Marketo インスタンス設定に関するプレイブックがあれば、ユーザーがツールの使い方を早く覚えようとしている場合にそれらに目を通すこともとても有効です。
このブログは2015/10/22 にKristen Carmeanにより作成されたものを翻訳しております。