欧州「GDPR」:マルケト(Marketo)のパナソニックによるデータの保存および利用に同意した企業の記録を集約する新システム
パナソニックにとって、欧州「GDPR」は何を意味するか?:B2Bマーケテイングの事例 | DIGIDAY[日本版]
”そしていま、マーケティングオートメーションを手がける企業マルケト(Marketo)の協力を得て、パナソニックによるデータの保存および利用に同意した企業の記録を集約する新システムを導入している。これにより、2018年5月のGDPR施行後、法人顧客が自社に関してパナソニックが保有する全データの開示を求めた場合、パナソニックはこのシステムを通じて保有するデータの内容や社内の保存場所を開示できるうえに、必要に応じてその法人顧客への資料送付をやめることもできる。”
素晴らしい!
MarketoのCustom Objects とか Activities を駆使して、社内の全データをMarketoに連動させているのかもしれませんね。