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November 21, 2017

欧州「GDPR」:マルケト(Marketo)のパナソニックによるデータの保存および利用に同意した企業の記録を集約する新システム

  • November 21, 2017
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パナソニックにとって、欧州「GDPR」は何を意味するか?:B2Bマーケテイングの事例 | DIGIDAY[日本版]

そしていま、マーケティングオートメーションを手がける企業マルケト(Marketo)の協力を得て、パナソニックによるデータの保存および利用に同意した企業の記録を集約する新システムを導入している。これにより、2018年5月のGDPR施行後、法人顧客が自社に関してパナソニックが保有する全データの開示を求めた場合、パナソニックはこのシステムを通じて保有するデータの内容や社内の保存場所を開示できるうえに、必要に応じてその法人顧客への資料送付をやめることもできる。

素晴らしい!

MarketoのCustom Objects とか Activities を駆使して、社内の全データをMarketoに連動させているのかもしれませんね。

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1 reply

Taishi_Yamada
Level 6
November 25, 2017

@Ryosuke Harada さん、こんにちは

記事の共有ありがとうございます。

このタイミングでGDPRについてのスマートな取り組みを明確にいい切れるのは、さすがPanasonic Europeと言う感じですね。

今年、去年と、Marketo Summitで彼らのプレゼンも拝見しましたが、去年はSalesforce&Marketoの環境で、1人のPerson(People)が異なる製品群&担当営業(事業部)に関わっているときに、マスターとなるレコードと、スレーブとするレコードを組み合わせて制御し、Marketoには1レコードのみ、Salesforceには複数レコードを持たせて対応している。といった内容で話されていて、やはり複数事業部&複数営業担当の環境は結構大変な仕掛けが必要そうだな。と思ったのを思い出します。

GDPRは恐らくみなさんまだまだ準備進行中という方も多いかと思いますけど、個人的にはGDPRのおかげで個人情報取扱いの意識が全世界的に高まってくれたので、助かる面も結構あるなぁ。。。と(前向きに)思ってます

-Yamada