次回&次次回 ユーザーウェビナーの予告
みなさん、こんにちは
6月は都合により開催を見送りましたが、7月からユーザーウェビナーを実施します。
次回と次次回の内容を、おおよそ決めましたのでご案内します。また次回の日程&受付は数日中に調整してお知らせする予定です。
なお、タイトルとアジェンダはドラフトです。大筋は変えませんが、話の中で触れてほしい点や質問などあれば、この投稿にコメント頂けると幸いです。いま目の前で具体的に悩んでいる件などもWelcomeです。頂いた内容について対応できる範囲で、うまくウェビナーの内容に取り込んでいきたいと思います。
・次回(第4回)
タイトル:「コンピュータ技術(テクノロジー)と、どう向き合うのか?」
スピーカー:山田たいし(わたしです)&松井 真理子
開催時期:7月中旬~下旬
内容:
マーケティング担当者がコンピュータ技術(=テクノロジー)を駆使してマーケティングのパフォーマンス向上を狙うことは、今も将来も必須です。かといって、Excelで表計算という程度では、とっくに時代遅れで、それでは競争力があるマーケティングはできません。
マルケトのようなマーケティングオートメーションプラットフォームは、マーケティング活動における中心的な存在ではありますが、さて、みなさんが置かれているマルケト利用者・マルケト管理者という視点から考えたときに、この先、テクノロジーを使うためor高度に使いこなすために求められるコンピュータ技術(広い意味でのコンピュータ技術全般)のスキルは、どういったものがあり、また大切なのでしょうか?
特に20代から30前後の、まだまだ「先が長い」方は、どういうスキルを身に着けておくと、将来的にテクノロジーを強みにした「マーケティング担当者として高い価値をもつ者」になれそうか?
逆に自分はテクノロジーが苦手、という方も少なくありません。仮にその「苦手」を放置したままにすると、どういうリスクがあるのか?そして「(役に立つ)マーケティング担当者」として、テクノロジーが苦手で他の部分で長所を出すにしても、最低限として抑えておきたいのは、どういうレベルなのでしょう?
テクノロジーを「自身の中核になる長所にしていきたい」という方。また、テクノロジーは苦手だが「ボトルネック(=足枷)には、したくない」という方。その両面を抑えながらお話したいと思います。また、マーケティング担当者と、IT担当者との”お付き合い”という点も、合わせて考えていこうと思います。
・次次回(第5回)
タイトル:「(仮)アナリティクスについて」
スピーカー:山田たいし&松井 真理子
開催時期:7月下旬~8月上旬
内容:
マルケトを使うと、マーケティング活動のアラユルスベテの結果がVisualization(可視化)できて、今までと全く次元の違うとてつもなく素晴らしい世界が広がっている・・・・・・・と期待してたのに、蓋を開けてみたら「あれ、なんか期待していたのと違うんですが・・・。(もしかして、騙された?)」と思っている人も、そこそこおられるかもしれません。
さて・・・弱ってしまった。この先、どうしたらいいのやら・・・。と、そこまで落ち込む必要はありません。一旦、落ち着いて、事実は淡々と受け入れましょう。
ただし、色々な方とお話していると、どうやら「アナリティクス(=分析)」ということを「誤解」している方も結構多い気がします。大事な基本はしっかり抑えておきましょう。それと、バラ色な生活を妄想しすぎていたばっかりに、使える基本の部分を軽視してたりすることも見かけます。
そして先の計画として、確かに”マルケト単体”では難しいですが、次に進むべき道筋の例をご紹介したいと思います。たとえば、既に活用されている方も、そこそこ使っている方を見かける場面が増えてきましたが「Tableau」ってありますよね?あれって何ができるんでしょう?さらに、マルケト社が少し前に買収した「Bizible」あれって何でしょう?そのあたりも触れていこうと思います。
以上です。よろしくおねがいします。
-Yamada