属性スコアの有効な使い方とMQLと判断するスコア
MQLとして判断する要素を検討しています。
というのも自社のmarketoには、実際に商談には進まないリードがたくさんいますが、それが肩書で判別が難しい(肩書があっても商談には進まない、または逆に、肩書がなくても商談には関与しないリードなど)。
また、属性スコアを点けたところで行動スコアが伸びていくのであまり関係ないのではないか、と当初の意見もあり、属性スコアは使用しないという判断になりました。
そのため、MQLにはある程度のリードが遷移するのですが、そこから商談に進まないリードもいます。
自社では商談化率が低いという問題があり、その原因の一端が、商談に進まないようなリードがMQLにいるからではないか、とセールスから指摘を受けています。
ある一定のリードスコアを越えれば、MQLとしてセールスにリードを渡しています。
みなさんは属性スコアをどのように設定していますか。
また、属性スコアが行動スコアと対等に張り合えるようにするために、どんな工夫をされていますか。