営業・インサイドセールスの方も商談影響アナライザーを
皆様、こんにちは。マルケトの三橋です。 商談影響アナライザー(Opportunity Influence Analyzer)ってご存知でしょうか。
↓Docsのページ
商談の影響アナライザを理解する
これはあまり知られていないけど使い方次第では便利なアナライザーです。
一つの商談単位で、時間軸上に関わるリードのアクティビティをプロットし、マーケティング活動がどのように影響しているかを振り返って見ることができます。
本来はマーケティング部門が自分達の施策の効果(影響)を確認するために活用するものですが、実は営業の方も商談を進める上で大いに活用できます。
例えば、時間軸上でリードが思っていたよりも前からセミナーに参加されていたとか、キーマンだと思わずあまり接点を持たなかった人が実はアクティビティがとても多い、といったことが一目瞭然です。
また、あるイベントをきっかけにアクティビティが増え、商談化につながった、といった動きが見えれば、他のリードでもイベントに招待しようかな、といったアクションにもつながります。
「でも、営業はMarketoにログインしないよね?」と思われた方、朗報です。
SFDC上にインストールしたMarketo Sales Insight上で商談影響アナライザーを見ることができます。
SFDCの商談レコードにこのような項目を探してください。

見つけたら、そのMarketoアイコンをクリック!
すると別タブが開き、そこに商談アナライザーが出現します。
Marketoのログインは不要です。Marketo Sales Insightに含まれる機能です。
「探したけど、うちの商談画面にはその項目ない」という方、レイアウトに入っていないだけです。
SFDCのレイアウトエディタで、「Marketo Opportunity Analysis」という項目をレイアウトに入れればすぐに使えるようになります。
Lightening Experience環境でも同様です。

ただし、商談の役割や、注目のアクションを活用していないと、アクティビティが豊富なきれいなグラフにはなりませんので、商談の役割と注目のアクションの運用も併せてご利用ください。
三橋