【動画、資料どうぞ】【フィードバックお待ちしてます】事例発表:ケンブリッジのマーケは2020年をどう始め、過ごし、終え、2021年をどう始めるのか
2021/2/12 追記
アドビ松井さんから、動画と資料の準備ができた、とのことでした。
動画(MUGのページ)
https://mugs.marketo.com/events/details/marketo-japan-mug-presents-japan-mug-makebu-men-da-fan-sheng-hui-zenbujian-semasu/
資料
https://engage.marketo.com/rs/460-TDH-945/images/20210208_JMUG.pdf
見た方は、カジュアルに感想か質問をお寄せください。
反応したり回答したりします。
2021/2/9 追記
参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
いかがだったでしょうか? 忌憚のないフィードバックをお待ちしております。
抽象的でわかりづらい、とか、そうはいってもどうすればよいのかわからない、とか。もちろん、労いの言葉も大歓迎です。質問があれば、このスレッドでお答えします。
よろしくお願いします。
(ここから本文)
ケンブリッジ谷風です。
皆さんに案内メール行ったかと思いますが、こちらでも告知します。
2/8 16:00から、マルケトユーザー限定で、ケンブリッジの事例発表やります。
今回は、通常の事例発表とは(たぶん)ちょっと趣旨が違ってて、
「チームの運営」「施策の種の出し方」みたいなところにフォーカスを当てます。
「マルケトの使い方」にも触れるのですが、主題ではありません。
バディは、同じくMarketo Championのグロービス柳田さんにお願いしました。
僕の発表に適宜突っ込んだり、グロービスの事例を話してくれたり、皆さんの質問を僕に届けてくれたりします。
企画の経緯:
マルケトは多機能なツールで、「はてどう使ったものか」「メール打つ以外に何をすればいいのか」と悩んでらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。しかし残念ながら、マルケトの使い方を頑張って覚えたり、他社活用事例をたくさん参考にしたりしても、マルケトを手足のようにうまく使いこなすようには、なかなかなれません。(中にはいきなりサクサク使いこなすニュータイプみたいな人がいますが、そんな人はイレギュラーです)
なぜ、使いこなせないか。一言でいえば、たぶん「Why」がないからです。
マルケト(に限らずIT全般)をうまく使いこなすためには、
・そもそもわが社のマーケティングはどこを目指すのか(なぜマーケやるのか)
・目指す方向を実現するためには、どういう業務、施策をすればいいのか(どうマーケするのか)
・その業務や施策を実行するうえで、具体的に何をするのか。人間とITでどう役割分担するのか(何をするのか)
この順番で考えるのが王道です。
「Why→How→What」。(ゴールデンサークルで検索してみてください)
そこで今回、ケンブリッジの2020年度のマーケ運営をネタに、このあたりの話を事例として発表しようかな、と思った次第です。
偉そうなこと語ってますが、2020年は特に苦悩と失敗の連続でした。包み隠さずお伝えします。
なので「うちは、毎年、マーケチームとして、いや、セールスチームと議論して、きちっと活動方針決めて、それに沿って粛々とマーケやってるんです」って人は、今回の話は聞かなくて大丈夫です。
なぜ谷風がこの発表やるか:
マルケトのクールな実装事例や「うちのインサイドセールスこうやって回してるんですよ。こんなKPI使って」みたいなキラキラした成功事例もいいのですが、個人的には、もうちょっと泥臭いWhy寄り(組織運営とか、会社・商材・顧客の特性からこんな施策やってる、とか)の事例発表やお悩み相談会があってもいいじゃん、と思ってます。他のマーケターの皆さんの「Why?」もぜひ知りたいと思いますので、まずは自分からやってみよう、と思い、今回の企画に至りました。
お見せするもの:
ケンブリッジの
・2020年度のマーケ活動方針
・2020年度にどんな施策やったのか、なぜやったか。
・それらは成功したのか、失敗したのか。どう判断したのか。
・それらを、チームとしてどう振り返ったのか。
・振り返りの結果、2021年度の活動方針を何にしたのか、どう決めたのか。
顧客名以外は特に隠すものがないので、数字も全部お見せします。
ただ、スクショや資料のDLはご勘弁ください(数字が独り歩きするのはさすがに怖いので)。
参加方法:
1.こちらにアクセスすると、ログインが求められます。初めての方は”アカウントを作る” からアカウント作成お願いします。
https://mugs.marketo.com/events/details/marketo-japan-mug-presents-japan-mug-makebu-men-da-fan-sheng-hui-zenbujian-semasu/#/
※ MUGイベント用のプラットフォームにアカウント作成いただく必要があります。お手数ですがアカウントを作られていない方は”アカウントを作る”を実施願います。
※Marektoログイン時のメールアドレスと同じにしてください。パスワードは別のものを設定願います。
2.ログイン後、イベントページの ”RSVP” をクリックしてください。
3.イベント登録が完了すると登録完了メールが飛びます(英語)
件名:”See You at the Upcoming Marketo User Group Meeting!”
4.イベントのお時間になりましたら、メールに記載のあるリンクからご参加ください
みなさま、奮ってご参加くださいませ。