動画の活用について(2)
JMUGの皆様、こんにちは。 マルケトの三橋です。
前回動画の作成について触れましたが、やはり動画を作成したら、誰がどれくらい観てるのかをトラッキングし、そのデータを元にセグメントを作ったりスコアリングに活用したいですよね。今回はそのトラッキングする方法を紹介します。
1. 動画マーケティングプラットフォームを活用する
やはり安心の専門ツールですね。独自のプレーヤーを持っていたり、Marketoのフォームの埋め込みができたりとさすがです。
LaunchpointパートナーのBrightcoveを使うと、REST APIでの連携ができるので、カスタムアクティビティに動画視聴履歴が入ります。 カスタムアクティビティに入ると何が嬉しいかというと、専用のフィルター・トリガーが作成され流ので、スマートリストで 直感的にセグメントしやすいですね。

J-stream連携でも、動画の何%まで見たという記録がウェブアクセスのパラメータとして記録されます(Munchkin APIでの連携)。
2. MarketoのLPに配置したローカルアセットのYouTube動画を活用してトラッキングする
まずは無料で手軽に始めたいということであれば、MarketoのYouTube動画アセットを配置したLPに手を(Javascriptを)入れることで、視聴開始と終了はトラッキンが可能です(Munchkin API活用)。

詳細はこちらをご参照ください。
3. 既存のWebページに埋め込んだYouTube動画をトラッキングする
http://developers.marketo.com/blog/send-view-data-from-a-youtube-video-to-marketo/
MarketoのLPでなく、Webページの場合でも、Javascriptを使ってトラッキング情報をMarketoに記録することが可能です。
ググると色々出てきますが、こちらのサイトがよくまとまっていると思います。
ぜひお試しください!
次回は、作成した動画を、より多くの人に観てもらうための方法をシェアしたいと思います。
三橋